2017年3月26日日曜日

【東京遠征第三弾】「バザールでしゃべーる 」都会の小商い、地方の小商い @バザール千駄木

天候 晴れ
今歌 「CLIMAX NIGHT」Yogee New Waves

やっほー!!!
今日も鳥取県大山はいい天気。
3月4月は気候が安定してきて気持ちがいい。

今回は東京遠征第三弾です。
第一弾、第二弾に引き続きイベントの感覚を忘れないうちに書き残しておかないと。
それでは、さっそく登壇イベントおさらい。


①鳥取だからできること。〜起業家志望者へ贈る、地方起業のリアル 〜
日時:2017年3月17日(金) 18:30-19:30
会場:The Roots( 東京都 渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル1号館 303)
参加費:無料
▷関連記事『【東京遠征第一弾】鳥取だからできること。〜起業家志望者へ贈る、地方起業のリアル 〜@The Roots


②【大山三幸】〜中国地方最高峰大山の魅力を知る〜
日時:2017年3月19 日(日)  16:00 - 21:00
会場:とっとりおかやま新橋館(東京都 港区新橋1-11-7 新橋センタープレイス1F/2F)
参加費:無料
▷関連記事『【東京遠征第二弾】大山三幸〜中国地方最高峰大山の魅力を知る〜@とっとりおかやま新橋館


③「バザールでしゃべーる vol.3 」都会の小商い、地方の小商い feat. Local Champloo
日時:2017年3月20日(月)  19:30~22:30
会場:バザール千駄木(東京都 文京区千駄木3-46-1)
参加費:2000円(フードあり)


今回は、第三弾。3月20日実施された『③「バザールでしゃべーる vol.3 」都会の小商い、地方の小商い feat. Local Champloo』のイベントレポート。






イベントテーマ&ゲスト紹介


今回のイベントテーマは、『小商い』。
『小商い』の定義は、『自分のできる範囲で、自分の納得のいく働き方をすること』。
(定義引用:鈴木雅矩 著者『京都の小商い』)

何かを始める際に完璧を求めて踏み出せなくなるよりも、
まずは自分のできる範囲で、自分の納得のいく働き方をしてみては。

実は始めちゃえば、そこから動き出してくることの方が多かったりする。
始めるからこそ、見えてくるものもある。

そんなヒントになるかもしれない『小商い』の実践者として、今回ゲストに呼んでもらいました。
今回のゲストは3名、順番に紹介!


◤しゃべーる◢ 稲増 祐希さん

都会の『小商い』の実践者として、ニャラちゃんこと稲増 祐希さん。



フリーランスの方はお世話になっているであろう日本最大級のクラウドソーシングサービスを運営している株式会社クラウドワークスのIR・広報室の広報担当。
(関連サイト『日本最大級のクラウドソーシング – クラウドワークス « エンジニア・デザイナーのクラウドソーシング』)

会社が、副業OKになった経緯から、やりたいことであったカフェ『NyaraCafe』を週末限定でOPEN。
今回はそのカフェの話しを中心に『小商い』について語ってくださいました。


◤しゃべーる②◢ 佐々木正志

地方の『小商い』の実践者としては、僕がお話させて頂きました。




地域起こし協力隊を一年で辞めて給料がなくなり、更に資本もないにも関わらずOrangeBox,OrangeTrip等多数の事業をスタート。そこにはまさに『小商い』の要素が見え隠れ?!
資本がないにも関わらず、なぜ事業をスタートできたのかについて、しゃべくり。東京遠征第一弾と、内容は似てますが、より深堀してしゃべくりました。


◤しゃべーる③◢ 公文咲希 さん

そして特別ゲストとして、京都のCAFEポルボロン店主、公文咲希さん。



くもんさんは、たまたま東京に用事があったので、イベントに顔を出してくれました。
それにも関わらず、当日はOrangeBoxの大山野菜を調理してくださったり、『小商い』からステップしてCAFE経営をすることになった経緯などもお話してくださいました。

◤ファシリテーター 大見謝将伍

進行役はジャミーこと大見謝将伍。



今回のイベント主催者であり、ゲストに呼んでくれた張本人。

以前住んでいたシェアハウスのまど間での企画・ブロガーインレジデンスで出会い意気投合。ちなみにブロガーインレジデンスとは、ブロガーに短期滞在してもらい大山周辺に関することを記事として発信してもらう企画。

そして実は、大山に訪れた際に、僕が主催しているイベント『DAISEN PARTY in大山町平澤牧場』にてゲストバーテンダーとして協力してもらったこともあります。イベントでは、大山で集めた素材を使って、美味しいカクテルを作ってもらい大好評でした。

フリーランス(企画・編集・執筆)として活動をしながら、「つたえる、つなぐ、まぜる」をコンセプトに、地域に根付いた「はたらき方/くらし方」の研究プロジェクト「coqktail/カクテル 」を主宰。その他「おきなわ移住計画」代表、「マチノコト」ライター、「焦点街」編集長などなどカナリ多彩に活動しています。

今回は、僕が東京に来るタイミングに合わせてイベントを企画してくれました。
ジャミー本当にありがとう!



「バザールでしゃべーる vol.3 」はじまりはじまり。


会場はバザール千駄木。



バザール千駄木は、0.5坪/三角形のお店に、個性豊かな出店者がつどう、小さな商店街です。出店者は、自分が一押しできる「モノ」や「体験」を販売しており、まさに『小商い』を体現しているスペース。



今回は、バザール千駄木閉店後の時間を使用してのイベントでした。
バザール千駄木について興味ある人は、ぜひ下記関連記事をチェックしてみてください。

それでは当日の振り返り。

◤第一部◢ 乾杯

え?トークは?!と思った皆さん。実は今回のイベント、まずはみんなで乾杯して飲みながらゆるーくおしゃべりするところからはじまります。ゆるい雰囲気、居心地とても良い!



イベントのお酒はバーテンダーであるジャミーが、その場でオリジナルカクテルを作ってくれます。完全オーダーメイド。


ジャミーのお酒飲みたい人は、バザール千駄木『カクテル商店』にぜひ行ってみてね!


もちろんお酒のお供おつまみも。


美味しいおさけと、美味しいおつまみで話しもススム進む。



場の雰囲気もいい感じに出来上がってきたところで…


◤第二部◢ しゃべーる!

場の雰囲気もいい感じになったところで、ゲストのしゃべーるタイム。

まずはこの不動産のオーナーであるスガさんが簡単にご挨拶。
スガさんがいるからこそのバザール千駄木なのかもと、イベント後お話させて頂いて思いました。



そしてジャミーの司会進行により、しゃべーるタイムはスタート。
今回のテーマ『小商い』の定義を、冒頭でしっかり説明。
イベント冒頭で、トークテーマの定義を参加者のみなさんと共有することは、とても大事。『定義』を共有することで、同じ文脈で話すことが出来る。

話しの軸となる『定義』が共有できていないと、トークしていく中で、聞き手により様々な解釈が起こり、結果として伝えたいことが伝わらなくなる場合も。

そういう意味で、「ナイス定義!!!」と心の中で思っていました笑




佐々木正志が、しゃべーる。

プレゼンする場合には、最初の入りがとても大切。
自分が何者なのかを分からない人達に向けて、理解してもらわなければいけません。そのため、いつも自己紹介の時間が比較的長くなります。そこでしっかり自分が伝わらないと、そのあとの話しは頭に入れてもらえないでしょう。

しかーーし、今回のイベントの絶妙なところは、最初に乾杯タイムがあるところ。そのため、お互い少し知れる時間があるんです。

その時間があるからこそ、
プレゼンする側からしたら、非常に話し易かったし、
参加者の方も、いつもより話しが入ってきやすかったのでは、と感じました。

そういう意味で、イベント設計絶妙すぎた。


大山のどんなところが魅力なのかを、しゃべくりまくった。
ひと言にまとめると「季節のグラデーションが、一回で味わえる漫画みたいな場所」。



ニャラちゃんが、しゃべーる。

現在、株式会社クラウドワークス IR・広報室の広報担当しているニャラちゃん。
会社が、副業OKになった経緯から、やりたいことであったカフェ『NyaraCafe』を週末限定でOPENしました。

そんなニャラちゃんの副業カフェ基本スタンスは、本業に影響を与えないこと。

ニャラちゃん「既存のカフェで土日に働くこともできただろうけど、それだと本業で急用が出来た際に対応ができない。自分でやってしまえば、自由に決めれる!!だからこそ、週末限定で自分のカフェを開きました。」

もちろんカフェを開くのには、協力者も必要。カフェ&コワーキングスペース「In the Rough」を借りることによって、週末限定カフェが可能になっています。

いやーこれぞまさに、『小商い』。
自分のできる範囲で、自分の納得のいくカタチではじめてみる。

もしかしたら、何かを始めるときに一番のハードルになるのは、『はじめるからにはちゃんとやらなくちゃ!』という自分の気持ちなのかも。
難しく考えすぎないでオッケー。やりたいなら、はじめちゃおう。

今度東京帰った時には、『NyaraCafe』一緒に行ってくれる人募集!




 公文さんが、しゃべーる。

続いては、京都でCAFEポルボロンを経営している公文さきさん。
公文さんは、もともと東京都の小学校に勤務していましたが、カフェ開業を志し、2013年3月に退職。接客を学ぶため京都の旅館で仲居修行後、福岡に戻りカフェで厨房ホールも経験。
2015年12月に再び京都に戻り、週末限定でカフェを始めます。
そして『小商い』を経て、「CAFEポルボロン」をオープンするに至ります。

そんな経緯や、カフェへの想い、公文さんの仕事に対するスタンスなどなど
本日イキナリゲストを頼まれたとは思えない程、熱量ある言葉を語ってくれました。



以上、しゃべーるタイムを簡単にまとめてみました。

◤第三部◢ たべーる!


さぁしゃべーるタイムが終了したあとに残っている物は?
そう!たべーーーーーーーーーーる!!!!!!おなかすいた!!

今回はOrangeBox鳥取県大山産の野菜&豚肉を、CAFEポルボロンの公文さんが美味しく調理してくださいました。
(関連サイト『OrangeBox』)



こちらの野菜たちが、美味しい姿に大変身!


そして、ジャミーは美味しいチャンプルを。
大山の食材や、地域の食材を混ぜ合わせたチャンプルの出来上がり。



第三部は、美味しいお酒に、美味しいごはん。
最高の時間でした。



わたしとあなたの『最初の一歩』



イベントを通して、参加者の方々とも密にお話ができて本当に楽しい時間でした。

吉友さんや、堀田さん、かみさまは大山まで足を運んでくれそうだし、
(お話したメチャクチャ美味しいお寿司やさんここです▷『【山の幸・海の幸・人の幸】ここだけは外せない! 秋の大山満腹コース三選!』)
いずおさんが、鳥取や大山に興味持ってくれたの嬉しいし。
小林さんとはまたどこかで会いそうな気がするし、
うさこさんには大山の米粉と食材を使って大山サンド作ってもらいたい。
そしてその大山サンドを持って、東京で大山ピクニックをしたい笑

ジャミーとバザール千駄木を運営しているHAGI STUJIOキクちゃんは、なぜだか長い付き合いになりそうな気がしてる。

なんかこうやってゆるーーく繋がる空間がすき。

『名刺交換会』みたいな出会うことや、ビジネスに繋がることが目的の場とは違う。ゴールが決まってる出会いほど、つまんないものはない。

それこそゆるーく繋がるからこそ、次への余白がたくさんあるからこそ、出会った人に合った繋がり方ができる。

『小商い』の「小さくはじめる」にも共通する部分があるな、と。
その会の目的(ゴール)が設定されてないからこそ、自分たちに合った関係性を作れる。それが、「わたし」と「あなた」にとって、ちょうど良い『最初の一歩』なはず。

偶然が好きなジャミーらしい最高のイベントでした。
ジャミー本当に呼んでくれてありがとう!!!!!



あとがき
イベント後飲み屋さんでの、オーナースガさん、ジャミー、キクちゃんの掛け合いを見ていて、良い関係性だなぁとしみじみしてた。
千駄木にルーツがあるスガさんは、若者と一緒の目線に立って、若者を信じてる。地域に根ざしている人の寛容さが、地域を面白くしていくかどうかを大きく左右するのかも。
千駄木バンザイ!またきます。



今回紹介したいところ



バザール千駄木
ところ:東京都 文京区千駄木3-46-1



NyaraCafe
ところ:東京都 杉並区西荻北2-37-8 西荻ゴルフセンター1F




CAFEポルボロン
ところ:京都市下京区東若松町795-2






2017年3月25日土曜日

【東京遠征第二弾】大山三幸〜中国地方最高峰大山の魅力を知る〜@とっとりおかやま新橋館

天候 晴れ
今歌 「あまり行かない喫茶店で」never young beach

やっほー!!!!
本日は、昨日更新した東京遠征の続きを書きます。
登壇イベントおさらい。


①鳥取だからできること。〜起業家志望者へ贈る、地方起業のリアル 〜
日時:2017年3月17日(金) 18:30-19:30
会場:The Roots( 東京都 渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル1号館 303)
参加費:無料
▷関連記事『【東京遠征第一弾】鳥取だからできること。〜起業家志望者へ贈る、地方起業のリアル 〜@The Roots


②【大山三幸】〜中国地方最高峰大山の魅力を知る〜
日時:2017年3月19 日(日)  16:00 - 21:00
会場:とっとりおかやま新橋館(東京都 港区新橋1-11-7 新橋センタープレイス1F/2F)
参加費:無料


③「バザールでしゃべーる vol.3 」都会の小商い、地方の小商い feat. Local Champloo
日時:2017年3月20日(月)  19:30~22:30
会場:バザール千駄木(東京都 文京区千駄木3-46-1)
参加費:2000円(フードあり)


今回は、第二弾。3月19日実施された『②【大山三幸】〜中国地方最高峰大山の魅力を知る〜』のイベントレポートになります。






今回のイベントテーマ



来年度「大山開山1300年祭」を迎えるに向けて、
今回のイベントテーマは『中国地方最高峰大山の魅力』について。

今回は、僕を含め4名のゲストの方(清水 豪賢さん [大山寺宿坊観證院 山楽荘 住職]/田島 香菜さん [大山町出身・ミュージシャン]/山田 雅行さん [短期大学非常勤講師])が、それぞれの立場から鳥取県大山の魅力について語るイベントとなりました。


僕の場合は、鳥取県大山の魅力を直接的に伝えることはせず、
『①なぜ東京生まれ東京育ちの僕が、大山に移住したのか。』
『②なぜ今の事業をするに至っているのか。』
この二点について、フォーカスしてしゃべくりました。




この二点をしゃべくることにより、自然に大山の魅力が浮き出てくるので、そこを感じてもらうのが狙いでもありました。

約一年半前に、移住してから初めて呼ばれた『〜トットリ県を面白くする七人の侍〜』というイベントでは、①の部分しか伝えることはできませんでした。聞いてる人からしたら、けっこうフワッとした内容だったと思います。
(関連記事『”あたりまえ”の更新』)

いまはその移住したキッカケである大山の魅力を、仕事(②)として少しずつカタチにしはじめています。今回のイベントを通して、自分自身でも一年前とは、比べ物にならないくらい話すことが増えたなと実感しました。

例えば、
OrangeBoxに封入している『野菜をキカッケに大山へ』がコンセプトのOrangePaper。



このOrangePaperは、大山の野菜を届けると同時に、大山の今を伝える情報紙です。
(ちなみに8月号は、7月中旬から配布するようなスケジュール感)
『農場の今(野菜目線)』『大山の今(観光目線)』で大山の今を知ってもらうと同時に、大山に足を運ぶキッカケとして、月のみどころ(『8月みどころ』)を載せています。

この情報誌をキッカケに大山に訪れた方も多数いらっしゃいます。
生産者が見えるのはもちろんですが、大山という場所を知ってもらうことにより、野菜にもっともっと“体温”を感じてもらえるキッカケにもなりえると思っています。
(関連記事『【OrnagePaper】はじまりのうらがわに迫ってみた。』)

他にもいっぱいしゃべくりましたが、Blogで書ききれないのでここまで。

大好きになった大山で、自分が一番楽しんでいる仕事について話す。
本当に楽しい時間でした。しゃべくるの楽しい!笑




【大山三幸】はじまりはじまり。



ちょっと導入が長くなりすぎましたが、簡単に写真を中心にイベントを振り返っていきたいと思います。

まずは今回のイベントの実行委員長 徳田さんのご挨拶&導入プレゼン。
アンケート集計した結果などを発表。
また、僧兵の格好をして場の雰囲気を盛り上げてくださいました。


登壇者一人目
清水 豪賢住職 [大山寺宿坊観證院 山楽荘 住職]

いつもめちゃくちゃお世話になっている豪賢さんのおはなし。
観光プログラム(OrangeTrip)の際に、毎回豪賢さんのお話は聞かせて頂いていますが、今回は資料を使いながらまた違った角度からのお話で興味深かったです。
大山寺の歴史はもちろん、大山寺のコンセプトの『ととのふ』も紹介。


登壇者二人目
佐々木正志

二人目として登壇。豪賢さんからのバトンを受け取り、気持ちよくお話できました。
参加者の方も、とても真剣に聞いてくださるのが話しながらも伝わりました。
15分という時間、目一杯(むしろ少しオーバー?笑)使わせて頂きました!



登壇者三人目
田島 香菜さん [大山町出身・ミュージシャン]

続いての登壇者は、Little helperというユニットを組んでいるミュージシャンの田島さん。
地元出身という視点から、大山の暮らしや、魅力についてお話ししてくださいました。
登壇後は、ミニLIVEでオリジナルソングを披露してくださいました。めちゃ綺麗な声。



登壇者四人目
山田 雅行さん [短期大学非常勤講師]

ラストは山田さん。自身が移住定住のサポートに関わっていた経験から、移住定住についてプレゼン。大山町と東京都某区の移住定住の政策・実績を見比べながら、大山だからこそできることを提言してくださいました。



各ゲストの講演が終了した後は、ディスカッションタイム。
様々な方にお声がけ頂きました。激励のことばもたくさん。がんばるぞ!

また、たまたま掲載された『早稲田学報』で僕のことを知ってくださり、わざわざ今回のイベントに足を運んでくださった方も何名かいらっしゃいました。ありがたいことです。
『早稲田学報』の威力すごい!
(関連記事『【早稲田学報】偏差値28だったポンコツが、早稲田学報に載っちゃった。』)



その後は、OrangeBoxのお野菜を「とっとりおかやま新橋館」の料理長に調理して頂き、みなさんで美味しくいただきました。

最後は登壇者四人が、本日の感想やこれからについてひと言ずつ話して、イベントは終了。


最後にみんなで集合写真をパシャリ!!



以上写真で伝える『【大山三幸】〜中国地方最高峰大山の魅力を知る〜』でした。


今回のイベントを運営開催するにあたり、実行委員長徳田さんはじめ、当日お手伝いくださった吉井さん、松永さん、明里さん、そして学生スタッフのみなさん、本当に本当にありがとうございました。


体温をともなった認知を。



こうして立て続けに、ゲストとして講演する機会を頂きながら、自分が話すことの目的を考えてみた。

答えは一瞬にして出てきました。
それは、『体温をともなった大山の認知をしてもらうこと』。




ただただ名前だけを知ってもらっても、覚えてもらっても、全く意味がない。
大山という場所に“体温”を感じるからこそ、みなさんが次のステップに行動を移してくれると思っています。

OrangeBoxという野菜の通販をしていますが、例えばスーパーで大山の野菜を買ってくれることもめちゃめちゃ嬉しい次への動きです。

体温を感じたことにより、そこから派生する行動は、自分に関係するところになくても全然いい。なぜならその中心には大好きになった“大山”があるから。

僕の事業の一番たいせつなところは、『いまの大山の魅力を伝える』ということ。

それは自分の事業だけで完結するはなしではないし、むしろそんな大山の魅力の一部が自分がいま推進している事業だということを分かっています。

大山という場所で暮らしている、仕事をしている、そんな人達の魅力を伝えるのが僕の仕事。

そんな自分にとって、当たり前で、大事なことを再認識したイベントでありました。

以上、「【大山三幸】〜中国地方最高峰大山の魅力を知る〜」レポートでしたー!



今回お世話になった場所・ユニット


とっとりおかやま新橋館
ところ :
東京都 港区新橋1-11-7 新橋センタープレイス1F/2F





Little helper

紹介:鳥取県の山奥で育った田島と京都府の霧の町で育った柴田が東京で出会い2013年末に活動開始。ポップかつロックでメローでキュンとする音楽を求め、アコースティックスタイルやバンド編成でライブ活動中。





2017年3月23日木曜日

【東京遠征第一弾】鳥取だからできること。〜起業家志望者へ贈る、地方起業のリアル 〜@The Roots

天候 晴れ
今歌 「三月のプリズム」bonobos

やっほー!!!大山では桜がちらほら咲いてきました。
春のはじまり。

そんな中、実は先日まで東京にプチ帰省しておりました。

今回は帰省と言っても、お仕事のため。
有り難いことにお呼びがかかり、イベントにゲストとして登壇してきました。
今回は記録としても残しておきたいので、そのレポートを。
登壇イベントは、下記の通り。


①鳥取だからできること。〜起業家志望者へ贈る、地方起業のリアル 〜
日時:2017年3月17日(金) 18:30-19:30
会場:The Roots( 東京都 渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル1号館 303)
参加費:無料


②【大山三幸】〜中国地方最高峰大山の魅力を知る〜
日時:2017年3月19 日(日)  16:00 - 21:00
会場:とっとりおかやま新橋館(東京都 港区新橋1-11-7 新橋センタープレイス1F/2F)
参加費:無料


③「バザールでしゃべーる vol.3 」都会の小商い、地方の小商い feat. Local Champloo
日時:2017年3月20日(月)  19:30~22:30
会場:バザール千駄木(東京都 文京区千駄木3-46-1)
参加費:2000円(フードあり)


それぞれに思うことがありましたので、せっかくなので三回に分けてイベント報告レポートを書きたいと思います。
今回は、第一弾。3月17日実施された『①鳥取だからできること。〜起業家志望者へ贈る、地方起業のリアル 〜』のイベントレポートになります。




今回のイベントテーマ



今回のイベントテーマは、「鳥取県だからできること」。
ちなみに「鳥取だからできること。〜起業家志望者へ贈る、地方起業のリアル 〜」というイベント名ですが、なんと登壇者である僕は、法人として起業はしていません。

事業を始める=会社として起業というイメージが東京では強いですが、実は色んな選択肢があります。

今後法人格を取得する可能性は大いにありますが、現状は個人事業主として起業しました。

地域起こし協力隊を一年で辞め、資金がないにも関わらず、事業を始められたところ。
そこにテーマ=地方で仕事をつくる(鳥取だからできること)エッセンスが詰まっているので、そのあたりを中心にお話しました。




本イベントは全体で1時間。
講演時間は質疑応答&座談会も含めて約45分程。短い時間でしたが、参加者の方と密度が濃い交流ができたので良かったです。

基本的には、自分がいつも話していることを、決められた時間の中でコンパクトにまとめて伝えました。講演自体は、事業や活動の紹介に留め、座談会でより双方向の交流ができたなと感じています。



座談会の中で、特に興味を持って聞いてくれていると感じたことの一つは、地域起こし協力隊について。

こちらは、先日Blog記事でも反響があったものなので、気になる方は下記記事を読んでみると理解が深まるかも。
( 関連記事①▷『【地域起こし協力隊】地域起こし協力隊の給料は、ぜんぜん低くないという真実。』)
( 関連記事②▷『地域おこし協力隊に大学生が応募しては駄目な3つの理由』引用元:NEWS PICKS)



密度の濃さが、次へと繋がる。


今回のイベントは、参加者が少数だったため、一人ひとりと密度が濃いコミュニケーションができました。それが結果として参加してくださった参加者との、今後の関わり方まで、考えていける余裕もうまれたり。

大学生一年生でありながら、参加してくれた優美ちゃんや、のっつん。
鳥取出身で農業の六次産業化に興味あるらしいので、大山の畑使ってもらって何かしらコラボできそう。学生団体を動かしてるのっつんも、スタディツアーみたいなカタチで関われば面白いかなと。

何よりも二人とも一年生なので、中期的に地方と関わるプロジェクトができるのが良いよね。それが大山ではなくても、それぞれが既に関係性がある地域とやっていくと面白い気がする。
たぶん短期的に関わるものとは、見えてくるものも感じることも出来ることも、変わってくる。

他にも、実際に大山町で起業を目指すさっちゃん、鳥取に教員としてやってくる大山くん、イベント後すぐさま事業にオススメの情報を教えてくださった小川さん。

これからも関係が続いていくイメージが出来る人ばかり。
巻き込んでいきたいと思いますので、宜しくお願いします笑

もちろんこれから鳥取にやってくるさっちゃんや、大山くんには、僕が鳥取の二年間で築けたものは、全部シェアしたい。

鳥取県大山町協力隊のやぶちゃんが、自分が協力隊でした苦労を出来るだけ省けるよう作ってくれたシェアハウスのまど間。そこに住めたおかげで、大山町に馴染む速度が他の人の三倍くらいは早かったと思う。

同じように、自分がいることで、新しくやってくる人の為に省ける苦労は大分ある。そして色んな人達とフラットに関われているからこそ、色んな立場からの情報が集まってくる。だからこそ、その人にあった、ちょっとしたサポートはできる。

地方で何かをする際には、絶対避けられない苦労はある。
だからこそ、いらない苦労はいらない!いらない苦労は、させない!

いやー人の流れがくるくる。ますます面白くなりそう。

『密度の濃さが次へと繋がる。』
今回、本イベントで感じたことは、まさに自分の事業にも通ずるところ。

大事なのは今目の前にいる人。
その人に全力で向き合うことが、次へと繋がる鍵。

大事にしたいことは、どこにいても、何をしてても一緒だなぁ。




今回のイベントスペース紹介


最後に、めちゃめちゃ良かった今回のイベントスペース紹介。
渋谷道玄坂にある『The Roots』という学生起業家が集うコワーキングスペース兼オフィスにて実施されました。株式会社コロプラネクストが運営しています。


ものすごーく広々とした空間。


『The Roots』をオフィスとして使用される方々もチラホラ。コロプラネクスト出資先企業のみが入居でき、24時間365日利用することができるみたいです。

また、『The Roots』定期的に国内外からゲストを招いてイベントが開催されるなど、若者起業家を応援するイベントを数多く実施しています。立ち位置的には、今回のイベントもその一つ。

直近のゲストを招いたイベントだと…

①女子大生社長 椎木里佳氏と衆議院議員・金子恵美氏によるトークセッション
関連記事▷『出る杭が打たれない社会へ、椎木里佳x金子恵美が語る「若者の未来」』引用元:Forbes JAPAN

②日系BP主催「第4次産業革命-つながる化-」
関連サイト『「第4次産業革命 -つながる化」 オフラインミーティング)』)

③シード・アーリーフェーズ経験者語る!!"創業時期を支える"採用論
関連サイト『シード・アーリーフェーズ経験者語る!!"創業時期を支える"採用論

等など起業を後押しするイベントが盛りだくさん。
興味ある人は、イベントを狙って一度足を運んでみることをオススメします。

以上、「鳥取だからできること。〜起業家志望者へ贈る、地方起業のリアル 〜@The Roots」レポートでしたー!

最後に、企画運営をしてくれたうさぴょんありがとう!!!





今回お世話になった場所


The Roots
ところ :東京都 渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル1号館 303