2018年2月15日木曜日

【大山の『食』】奥行きがある飲食店をはじめよう。~宣言編~

天候 晴れ
今歌「ことば」SUPER BEAVER


やっほー!!
二月はじめは、鳥取県大山にて動いてましたが、二月中旬は東京で動いています。今回は東京で大山の食イベントを二つ開催してきましたー!

一つ目は、2月10日(土)実施『DAISEN PARTY@VANDALISM』
二つ目は、2月11日(日)実施『Table de Daisen@飯田橋STPD-SHAREKITCHEN』

今回も両イベントとも満員御礼!いつも本当にありがとうございます!ちなみに、東京に行くタイミングでは、毎回二日連続で大山の食イベントを実施しています。今年は二か月毎に実施する予定なので、次回は四月の予定!タイミングあえばぜひ!大山の『食』というキーワードは共通なのですが、コンセプトはべつもの。

なぜ『DAISEN PARTY@VANDALISM』は非公開イベントで、『Table de Daisen@飯田橋STPD-SHAREKITCHEN』は公開イベントなのか。せっかくなので、その辺をちょっくらおはなし。そして、遅すぎる今年の意気込みも少々(笑)

※各地で実施しているDAISEN PARTYは公開イベントですが、東京渋谷開催の『DAISEN PARTY@VANDALISM』のみ非公開イベントです。





『DAISEN PARTY@VANDALISM』



『DAISEN PARTY@VANDALISM』は、完全非公開&大山(OrangeSpace)に足を運んだことがある人限定の招待制イベントです。毎回30~40名くらい。もともとは、大山に足を運んだことがある人と、ともだちを誘うカタチでスタートして、いまもそのカタチは変わっていません。共通の友達がぜったいにいる&大山に足を運んだことがあるという共通項があるので、雰囲気自体がとてもアットホーム。知らないうちにみんな仲良くなっています。


渋谷VANDALISMさんに協力して頂き、『DAISEN PARTY@VANDALISM』をはじめたのが、2016年7月30日でした。(上記の写真が初開催)それから定期的に、開催させて頂いています。
(関連記事『【渋谷】DAISEN PARTY in 渋谷VANDALISMを開催してきた。』)


ちなみになぜ『DAISEN PARTY@VANDALISM』が非公開イベントに落ち着いたのか。
実は『DAISEN PARTY@VANDALISM』を一度公開イベントにして、しっかりイベント自体で利益を出せるカタチとして試みたことがありました。

公開イベントにして、価格も少し上げて開催してみた『DAISEN PARTY@VANDALISM』。集客の面は問題なく、人数はいつも通り集まりました。
が…イベントはじまってから、ほんの10分程度。「ちょっといにくいので、先に帰りますね。」とひとこえ。帰られた方は「気にしないで!」と言っていましたが、気にしないのは無理でした。

イベント中も帰ってしまったひとのことを考えちゃってて、一人でも楽しめないひとがいたら、それはおれがカタチにしたいものとはかけ離れてて、ぜったいに同じことは繰り返さないというか繰り返しちゃいけないと感じたのをいまでも覚えてます。

自分の中では、その時の出来事が大きく影響してて、『DAISEN PARTY@VANDALISM』をはじめとして、どういうカタチでイベントをしたらみんなが楽しめる空間になるのかをより考えるようになりました。

そしてこの時に『DAISEN PARTY@VANDALISM』は、めっちゃ入口が狭いからこそ、足を運んでくれるみんなが安心して楽しめる空間になってたんだなと気付けました。いわゆる無意識の共通項(『大山』だったり、『友達の友達』だったり)があるからこそ、みんなが楽しめる空気が自然にできてたんだよね。何にもぜったいに替えられないその空気感をぜったいにぜったいになくしちゃいけないなと。

いやそこには気づいていたのだけど、それが確信に変わったかんじ。それから『DAISEN PARTY@VANDALISM』は、何かの手段としてではなく、むしろここからいろんなことが広がっていく場にしようと考えが定まりました。

そしてそう決めた時には、想像もしていなかったのだけど、実際に一緒にプロジェクトを作っていくともだちができたり、そこから仕事やラジオ出演が決まる人が出たり、そこから仕事がうまれたり、そこで出会ったメンバーで大山きてくれたりと、いろんなひろがりがうまれてるんだよね!

そんな経緯で会を重ねてきている『DAISEN PARTY@VANDALISM』は自分の中でとても大事にしたいイベント。このイベントはリピーターが毎回半分以上。会場の雰囲気はめっちゃオープンで、すごく大好きな空間です。おれは入口を作ってるだけで、この雰囲気を作ってくれてるのは、完全に何度も足を運んでくれてる人たち。なぜなら、このイベントで、おれが全くしゃべらなくても成り立つからね(笑)

そんなイベント『DAISEN PARTY@VANDALISM』を今回も開催してきたのでした!
参加者は30名くらい。年齢も、一番下は大学一年生から、はばひろく。歳なんて関係なくフラットに関われるこの空間が大好き。正直だれかとめちゃくちゃ話したってわけではないんだけど、雰囲気自体が心地いいんだよね!主催者も楽しんじゃってるイベント(笑)そんなイベントが『DAISEN PARTY@VANDALISM』です。

それでは今回の集合写真をパシャリ!
みんないい笑顔!足を運んでくれてありがとうございました!






『Table de Daisen@飯田橋STPD-SHAREKITCHEN』




『Table de Daisen@飯田橋STPD-SHAREKITCHEN』は、誰でも参加できる公開イベントです。大山エリアの旬食材をコース料理にして味わえる最高に贅沢なイベントです。(自分で言い切れるくらいまじ贅沢なイベント笑)『食』のコーディネート(メニュー立案・企画・料理)は、tiroir松尾友美子さん全面協力のもと実施してます。定員は20名ほど。この規模だからこそできる一品一品丁寧に作られたコース料理を提供しています。

こちらのイベントは、大山エリアの『食』にフォーカスをあてて、『食』からはじまるコミュニケーションがコンセプト。

両イベントともおっきなテーマは『大山』なのだけれど、
『DAISEN PARTY@VANDALISM』は、『ひと』から始まる楽しめる『雰囲気』が前提にあって、そこから大山の『食』がついてくる。
それに対して、『Table de Daisen』は、楽しめる大山の『食』が前提にあって、そこから楽しめる『雰囲気』がついてくる。

つまり『Table de Daisen』は、誰でも楽しめる『食』が入口となったイベントなのです。

そんな『Table de Daisen』をはじめたキッカケは、三つ。

一つ目は、公開イベントで実施した『DAISEN PARTY@VANDALISM』で、途中で帰ってしまった方も、大山の『食』が入口になったイベントであれば楽しめたのではないかと思ったから。

二つ目は、みんなが大山に遊びに来てくれたり、東京のイベントにきてくれることによって気付けた築けた確信した大山エリアの『食』の魅力。その『価値』をベースにして、来てくれた方も気持ちよくお代を出せるしごとを作れる作りたいと思える時期にきたから。そして、タイミング的にもそういうしごとをつくる方に意識が切り替わったから。

そして三つ目は、中学校からの友達まつごんのやりたいことが、このイベント『Table de Daisen』で出来ちゃうかも!と勝手にワクワクしたから!(詳細は下記動画みてみてください笑)



そんな理由から、『Table de Daisen』は始まりました。もちろんはじめてだから試行錯誤しながらなのだけど、試行錯誤も全力でしてるから、会を重ねるごとに、今出せる100%が更新されていってる感じです。

初めて開催の時から価格設定は変わらず。イベント自体の参加費は5,000円、お酒も飲むと6,000円はいきます。安くはありません。だからこそ、試行錯誤も全力。だからこそ、次にいきる力がつく。

イベントの対価としてお代をいただくことから、逃げちゃうと、来てくれた人の『ほんと』は見えてきません。しっかり参加費を頂いて、みんな楽しんで帰ってくれているのをみると、ちゃんと見合った価値を提供できてたんだと自信にもなるし。物足りなさを感じてるひとがいれば、しっかりそこに向き合って、ぜったいに改善しようと思える。本気で向き合ったからこそ出てくる課題は次に活かせる。だから、今出せる100%が更新できると思っています。

『Table de Daisen』は、今回で四回目を迎えますが、本当に自信をもって「きてー!!!まじうまい!!!めちゃおいしい!!!」と言えるイベントになっています。会を重ねるごとに大山エリアの食の豊富さと、まつごんの凄さを実感します。まじありがと!

やっぱ最高にうまいと、自然と会話も盛り上がるのが見てて分かる。おいしーは最強だし、おいしーと楽しくなっちゃうから、最強で最高だな、やっぱ!!
そんなイベントが『Table de Daisen』です。

それでは、そんな大山エリアの食を活かした今回のコース料理をのぞきみ!写真でどうぞ。


①人参ラペと黒胡椒クリームチーズ



②大山鶏のハム 春菊ジェノベーゼソース



③白菜とベーコンの白バラ牛乳スープ



④フライドポテト アイオリソース



⑤大山鶏と豆腐で作ったミートボールのトマト煮



⑥松葉ガニと蟹味噌たっぷりパエリア



⑦おさつアイス



どうです?最高においしそうでしょ?ポテトつまみぐいしすぎて、ポテトだけでおなかいっぱいになるくらい一品一品サイコーに上手いです!
次回は四月おわりころに開催予定。たけのこの季節!ぜひお越しください!

それでは、こちらも今回の集合写真をパシャリ!自然体な感じ最高。
足を運んでださったみなさんありがとうございました!




おわりは、はじまり。



そんなみんなと一緒に作り上げてきた『DAISEN PARTY@VANDALISM』。
みんながイベントや大山に足を運んでくれて、僕自身が経験値をたくさん積ませてもらったことで、しっかり魅力を価値として提供できるようになった『Table de Daisen』。そんな最高なイベントですが、次なるステップへ向けて、今年度いっぱいで終了します。(と言っても、あと各六回くらいあるから、まだまだあるけど笑)

今までは、定期的に『大山』を感じてもらう場所としてイベントを開催してきました。

僕が携わる観光という分野では「〇〇の魅力、〇〇の幸、〇〇が美味しい」そんな売り文句が、各観光地の定型文です。もちろん『場所』は動けないからこそ、飛び道具である『言葉』を使うしかないわけで。

でも飛び道具である言葉も、文字にしてしまった瞬間に、動かない言葉になってしまう。動かない言葉っていうのは、常に代替可能な替わりがある言葉だったりもする。「大山は綺麗」も、「富士山は綺麗」「高尾山は綺麗」も一緒の綺麗。動かないことばの替わりはいくらだってある。

ただ『場所』は動けないけど、その『場所』の『食』は持っていける。そして実際に大山に訪れたみんなが集まってくれることによって、大山を語るその言葉は、動く言葉になる。ひとに紐づく『ことば』は動く。

そんな『食』と『ことば』を感じてもらうことで、『大山』という場所の『奥行き』も感じてもらうことができる。イキナリ大山に足を運ぶのがハードル高くとも、『大山』という場所の『奥行き』を感じることが、大山へ足を運ぶはじめの一歩になる。はじめの一歩が出ちゃえば、次の一歩は踏み出しやすくなる。

そう考えると、大山との「はじめまして」や「ひさしぶり」の場になっているのが、『DAISEN PARTY@VANDALISM』であり、『Table de Daisen』ともいえるのかもしれません。

そんな直感的な感覚から、自ら大山の食材を東京に持ち込み、イベントを始めたのがはじまり。その直観は、行動を通して、いま確信に変わっています。

そして去年から土台ができた土台ができたと言ってきましたが、ぼくにとってのその土台は紛れもなく『大山』です。

正直、この土台を作るために人生を懸けようと思っていたし、早かったとしても五年はかかると思っていました。そのために協力隊も一年で卒業しました。(関連記事『本気だから、あと800万円もらうより地域に残ることを選んだ男』)

それほどそれほど根っこの部分は、芽を出す前には重要な部分だし、ここがないと大山のホントの魅力は伝わらないと思ってたから。でもその土台が、想像の何倍以上ものはやさでできました。もちろんこれからも根はのびていくのだけどね、最初のなくちゃいけない土台ができた。

これからは芽がいくつも飛び出してくるタイミングです。そして幸せなことに、その芽をいっしょに育ててくれる愉快なチームのメンバーが周りにいます。まじでできないことはない。

2017年は人生の中で一番試行錯誤した年でもあり、まわりにいるひとに本当にたくさん助けてもらいました。いろんなタイミングが重なり、この時期がなかったら、今年はなかったなと本気で思えます。確実に自分がいい意味で変わりきれた一年。

そんな試行錯誤しながら築けた『土台』を感じられる場所をつくります。つまりは、『DAISEN PARTY@VANDALISM』や『Table de Daisen』でみんなに感じてもらっていた『大山』の『奥行き』を感じれる場所を作ります。おれにとって、一生懸けてでも作ろうとしていた『大山』の『土台』は、『大山』の『奥行き』だったんだ。



『奥行き』がある飲食店。



カタチとしては飲食店。場所は、もうひとつのふるさと東京の駒沢エリアを考えています。密度100%の『土台』があるからこそ、本当の意味でフラットにつながれる『大山』の入口に。

カタチとしては飲食店なのだけど、本質的には『大山』の入り口。つまりは、『奥行き』がある飲食店。

野菜通販のOrangeBox、観光プログラムのOrangeTrip、今年から本格的に始める宿泊事業を総動員。そして『DAISEN PARTY@VANDALISM』や『Table de Daisen』の食に関するノウハウも総動員。そして自分が大山で関わってきた生産者さんや、お店や、宿坊や。今まで自分がやってきたことを合わせ技にした融合みたいなカタチ。

料理を食べて、美味しかったらその場で野菜を注文できたり、行きたいなーと思ったらその場で観光プログラムや、宿泊も予約できる。ホントの意味で、大山を感じてからきてもらえるフラットな入口になると確信してます。ホントにリアルに紐づいた『奥行き』がある飲食店!!

そして、その飲食店の二階は、集まれる泊まれる場所にしたい。二階建てを考えていて、二階は閉じたコワーキング&宿泊スペース。大山や東京でいまいっしょに関わっているメンバーが、フリーで気軽に集まれる滞在できる場所にする。そこからまた新しい発想がうまれていくはず。それをお店でも披露するのもあり。実際に働くのもあり。どんどんアイデアがかけあわさって、おもろいものがうまれていく場所になる。

これは根っこから築いてきたからこそ、できるカタチ。真似しようとしても、ぜったいに真似できない。三年間本気で目に見えないものを追ってたからこそ、実現できると思っています。むしろ三年でできたのも奇跡だと思っています。そういう意味で周りの方に感謝しかない。

そんな『奥行き』がある飲食店を来年2019年春頃にOPENします。
…とは言っても、実は場所が確定しているわけでも、資金があるわけでもありません。早まるかもしれないし、遅まるかもしれません(笑)いまイメージしている場所では、まだ飲食店稼働しているし(笑)

でもまずは『できる』から考える。そうやって動いてれば、きっとできる!!なんたって行き当たりバッチリだからね!笑
資金がなければ、集めよう!ということで、来年度のOPENに向けて年度末にクラウドファンディングを実施する予定です。

そしてリターン品として、クラウドファンディングの対価に見合う価値あるものを作りたいという想いから、大山の暮らしに紐づくレシピブックを作り始めてもいます。去年から制作チームを発足させ、今年の12月まで一年かけて『Table de Daisen』で提供している料理をレシピブックとして作りこみます。暮らしに紐づいた生産者さんの記事も。

この『奥行き』がある飲食店をOPENさせることによって、自分が大好きになった大山エリアのさまざまな産業に良い効果が生まれればいいなと勝手に思っている。観光がなぜいま注目されているかというと、観光こそいろんな産業の相乗効果をうみだせるから。

そして、それだけではなくて、『奥行き』をしっかり伝えられれば、本来は『東京』の暮らしを支えている全国各地の『根っこ』の部分に目が向くキッカケにもなるはず。

東京は、全国各地の複合体(ひとも食も)なのに、東京だけで出来上がっていると勘違いしちゃう環境がある。あまりにも普通に食材もひともいるから、根っこの部分に気づけないし、東京いるとそこを忘れちゃう。



おれもそうだった。別にそれが悪いとかでは全くなくて、キッカケがないから気付けてない人もたくさんいると思うから、気付くだけでもいろいろ変わると思う。

グローバルなめっちゃ分かりやすい高さに目がいきがちだけど、それは東京を支えている深さ(根っこ)があってこそ。

その深さに目を向けるキッカケ。つまり東京の価値観を変えるキッカケ。
それは、日本の価値観が変わるともいえる。『大山』なら、それができる。

中央と地方という関係ではなくて、『東京』と『大山』。
『差』でなはくて『違い』があるだけ。そこに気づけるだけでも、フラットになる。

全員が変わらなくてもよくて、ちょっとの人でも意識が変われば、波みたいにそこから自然な流れができ始めると思っている。いまの地方創生や、地域おこしみたいなシステムによる作られた流れでななくて、もっと自然でフラットなながれ。

だからこそ、どまんなかの価値観に波を起こす。
1964年のオリンピックがキッカケでできた今の『東京』。
変わるタイミングは、次の2020年のオリンピック。だから、2020年にあてる。



『ひと・もの・おかね』が地方を変えると言って、資源が地方に流れてる。でもそれはハードを作ることにめちゃくちゃ価値があった昔の時代のはなし。『もの』や『おかね』からのスタートは、なにもうまない。

いまは同じ想いの『ひと』さえいれば、いっしょに『もの』は作れるし、『おかね』も生みだせる。一緒の想いでうごける『ひと』がいれば、『チーム』がいればなんだって生み出せるんだってことを自分の人生で証明したいと思います!!

ひとりじゃ実現できない未来をつくれる。自分たちで作っていく未来が楽しみ。

ということで、ちょっとした勝手に意気込みblogでした!今日から車で大山に戻り明日明後日しあさってと、大山をアテンド&今年初のOrangeTripも開催!
2018年、縦横無尽に駆け回ります!!!!!!!!



大山に関わるイベント


OrangeTrip『~満席~雪上さんぽ』

2018年2月18日(日)10:00~12:00
(詳細は下記画像をクリック)



DAISEN PARTY~大阪心斎橋~

日程:2月23日(金)19:30~22:30
(詳細は画像をクリック)



DAISEN PARTY×NIO NIGHT~香川県仁尾町から家守はながやってくる~

日程:2月25日(日)18:30~21:30
(詳細は画像をクリック)













2018年2月4日日曜日

【旅するNIGHT】旅する酒場サカタビで、旅のキッカケをばらまき続けてみた一ヵ月。

天候 晴れ
今歌 「白い光の朝に」平賀さち枝とホームカミングス

やっほー!!
2月入りましたね~1月31日の夜東京を発ち、午前中大阪難波経由してからの鳥取大山へ。

大山に戻ってきてすぐ山楽荘さんにお邪魔してOrangeTripのはなしを少々。その後、夜はOrangeSpaceにて『基地基地そば道場』おかやんさん&はたしさんの出張そば道場。関西方面から三人遊びに来てくれて、そば道場と鍋を楽しみ宿泊。そして、朝は平澤牧場にて朝ごはんをいただき、おわかれ!その後、森のスープ屋cinema valleyかずぅさんに野菜お届け&OrangeBox出荷!ちなみに明日も、東京から二人ほど大山に。楽しみつくしてもらう準備万端。

大山ぽい暮らしはじまりましたー!ゆったりの田舎暮らしとは程遠いけど、これがおれにとっての大山暮らし。フル稼働!!笑

でもとりあえずは、1月の超移動月間は終わり!二月も相変わらず移動はしていきますが、移動のペースはゆるやかに。
まずは2018年のスタートダッシュはバッチシきれたかな!

ちなみに一月の大きなトピックは、『旅する酒場サカタビ』と『ARUKU DAISEN TOUR』のコラボ企画『旅するNIGHT』でした!『ARUKU DAISEN TOUR』にて訪れた地域のプレイヤーおすすめ産品を、『サカタビ』でオリジナルカクテルにして振舞う企画。
(ARUKU DAISEN TOUR 詳細『【これからの動き方】一番力を発揮できる場所と、できる時期。』)

大好評のうちに終わり、また自分自身もものすごく楽しさと充実感を感じた企画でした。
旅する酒場サカタビで、旅のキッカケをばらまきつづけた一ヵ月間。そんな一月のトピックス『旅するNIGHT』を振り返っていきたいと思います。





『旅するNIGHT』は、旅するキッカケ。




『旅するNIGHT』は、『ARUKU DAISEN TOUR』にて訪れた地域のプレイヤーおすすめ産品を、『サカタビ』でオリジナルカクテルを振舞う企画。今回は四週連続、一か月に渡って、コラボさせてもらいました!
『旅するNIGHT』が、その場所に訪れるキッカケになればいいなというサカタビの想いも詰まった企画。それでは、順番に振り返っていきましょう。


第一弾『DAISEN NIGHT』 
実施期間:1月9日(火)~1月11日(木)
(関連記事『【旅する酒場サカタビ】学生バーテンふたりと一緒に、DAISEN NIGHTを開催してみた。』)



そう!もちろん第一弾は、我らが『大山』からスタート!
今回は、その場所にゆかりあるメンバーにもバーに立ってもらうことに。一日店長として、伊藤ちゃんとありさちゃんに立ってもらいました!ふたりとも大学生ですが、そんなの関係ナッシング!めちゃくちゃ楽しみながら、一日店長をやってくれました!ありがと!そして食材を提供してくださったファーム山下さんも、本当にありがとうございました!

『DAISEN NIGHT』オリジナルメニュー
シードドリンク:DAISEN白バラカクテル(ピーチリキュール)
フード:大山直送モッチァッレラチーズの生ハム巻き







第二弾『ABIKO NIGHT』 
実施期間:1月16日(火)~1月18日(木)




第二弾は『ABIKO NIGHT』。DAISEN PARTYで何度もお世話になってるチーム我孫子のメンバーにバーに立ってもらいました!ちなみに、DAISEN PARTYはいつも我孫子国際野外美術展の事務所で開催させてもらっています(笑)(関連記事『【DAISEN PARTYin我孫子】20年続く芸術祭!「我孫子国際野外美術展」事務所に潜入してきた。』)

ちなみに我孫子の国際野外美術展は20年と、とても長い歴史がある美術展。継続することの難しさを知ってるからこそ、本当にすごいと思う。なので勝手にPRです!笑


『ABIKO NIGHT』オリジナルメニュー
シードドリンク:民家直送キンカンカクテル






第三弾『FUKUYAMA NIGHT』 
実施期間:1月23日(火)~1月25日(木)
(関連記事『【勝手にPR大作戦】『FUKUYAMA NIGHT in TOKYO~サカタビ~』はじまるよ。』)




第三弾は『FUKUYAMA NIGHT』。東京から大山にきたばっかりの頃から、お世話になってるキクさんのホーム!その繋がりで、コミュニティハウスumbrellaでDAISEN PARTYも2016年から定期的に実施させて頂いています。場が持つ力と、キクさんの集客力により毎回満員御礼。本当にありがたい。

今回はそんなキクさんおススメのジンジャーダイヤモンドのジンジャーシロップをカクテルにして振舞いました。ジンジャーダイヤモンド代表中村さんも「はじめまして!」にも関わらず、企画の趣旨に賛同&ご協力本当にありがとうございました!!


『FUKUYAMA NIGHT』オリジナルメニュー
シードドリンク:はっとりジンジャーカクテル






第四弾『NIO NIGHT』 
実施期間:1月29日(月)~1月31日(水)
(関連記事『【香川仁尾紀行】一緒に盛り上がりたいから、香川仁尾を勝手にPRしてみる。』)



第四弾。今回の旅するNIGHTのラストを飾るのは、『NIO NIGHT』。仁尾に拠点を置く一般社団法人~誇~が運営する歴史ある古民家松賀屋。学生時代からの友達はなちゃんが、ここ松賀屋(シェアビレッジ仁尾)の家守として頑張ってます!前回仁尾に足を運んだ際に、連れて行ってもらったレモン畑。その時のレモン畑が忘れられず、今回の『NIO NIGHT』ではレモン農家浅野さんの完熟レモンをカクテルにして振舞いました。
はなちゃん、浅野さんご協力ありがとうございました!!

ちなみに今回同時開催として、ピーピー鳴く鳥のごとく仁尾を盛り上げる友情出演としてニハシ主催の『TORI NIGHT』も同時開催。当日は日本野鳥の会のメンバーによる鳥講座も盛り上がっていました!ニハシありがとう!


NIO NIGHT』オリジナルメニュー
シードドリンク:グリーン仁尾レモンカクテル



せっかくなので、期間中の様子もパシャリ!!

旅するNIGHT中は、オレンジ大山Tシャツでほぼ乗り切りました!


学生初の一日店長ふたり!ほんもの店長優しく教えてます(笑)


DAISEN NIGHT満員御礼!チーズ大人気ー!!!!


仁尾NIGHTの盛り上がり!


楽しく作戦会議もできちゃいます!


仁尾のはなちゃんの姉ひかり現る!


ぬまっち一日店長!我孫子NIGHTならぬカードゲームNIGHT!


FUKUYAMA NIGHTの盛り上がり!!!


アーティスト同士の会話が盛り上がる!


以上写真の一部でした。これだけでも、来てくれたみんなが楽しんでくれたのが伝わるのではないでしょうか!ほんと良い時間でした!!


そもそも『旅するNIGHT』のはじまり。



そもそも『旅するNIGHT』を企画として思いついたのが去年の10月くらい。この時はかなり働き方について試行錯誤しまくってた時期。脱皮しようとしてた時期。そんな中、自分が冬シーズン実施するイベントを集約するカタチとして思いついたのが、『旅するNIGHT』でした。東京から鳥取大山へ向かう夜行バスの中、寝ながらも考えてて、頭がほわーっとしながら「これだっ!」って思いついて、寝ぼけ眼でメモったのを覚えている(笑)

次の日すぐに、企画として案を起こして、サカタビ店主大樹に連絡。その場で、企画として実施することが決まりました。(時期が進むにつれ企画をより詰めてった)まだサカタビがOPENする前のことです(笑)

思いついてから企画として起こして、一緒にやる大樹に話して、実行を決めるまで、一日かからず。この時に、「やろう!」と思ったときに、いっしょにやれるひとがいる強さを改めて知りました。

しかもスグ「やろう!」となったのも、お互いを知っているからというのが大きかったと思う。いっしょの経験を共有しているからこそ、理屈ではない未来がちょっとみえる。ちょっとみえれば、そこに懸けたくなっちゃうタイプが大樹です(笑)
『サカタビ』の立ち上げ当初から、話を聞いてたから、どんな企画がサカタビに合いそうかも、直感的に感じ取れたってのもあるのかも。

全部で12日間バーに立って、いろんな場所を勝手にPR!
来てくれたひとが楽しんでくれたり、その場所について触れてくれたり、「行ってみたい!」と乗り気になったりなったりなったりと、めちゃ充実してました。
その中でもやっぱり、大樹といっしょにしごとをできたのが、何よりおもろかった!

学生時代の遊びは、何から何までほぼ共有してるわけで。
こんどは『遊び』ではなく『しごと』として一緒にできた面白さ。ただ『しごと』なんだけど、お互い『しごと』を『あそび』と捉えてるとこが一緒だから、やっぱ一緒にやるとおもろいんだよね!

大樹はもちろん、大学時代に出会った周りにいたメンバーは、みんな自分を持ちまくっていて。だからこそ、ぜったいにその芯を変えずに突き進んでるのが容易に想像できるんだよね。いい意味で、周りを気にしないタイプが多かった。おれが周りの目を気にせず突っ走れるのも、たぶんそのおかげがある。

横向いて現状の位置を確認する暇があったら、前を向いて走る。なぜなら自分が進むのに、周りの目は関係ないから。そしてみんな突っ走ってるのが確信できるから、位置確認しなくとも、ただただ走れる。

そういうメンバーに大学時代に出会えたことは、めっちゃくちゃラッキーだとまじで思う。そして今回みたく『しごと』で交差できる日がくるなんてことは、らっきー中のめちゃめちゃラッキーでうれしいこと!

まだまだやけど、お互いちょっとずつ力がついてきたってことやね。
お互い芯の部分が変わらず進んでるからこその今回だと思ってます!
それを頑固ととるか、素直ととるかは人それぞれ!笑
『サカタビ』とのコラボはひとまず終わり!
お互いの『しごと』でまた交差する日がくるまで、ひたすら突っ走りましょう!



今回の『旅するNIGHT』、一か月に渡り、本当にたくさんの方にご協力頂きました!
地域の産品を紹介・提供してくださったファーム山下さん、ぬまっち、西郷どん、キクさん、ジンジャーダイヤモンド代表中尾さん、はなちゃん、レモン農家浅野さん。一日店長として協力してくれた伊藤ちゃん、ありさちゃん、ぬまっち、西郷どん、ニハシ。そして当日足を運んでくださったみなさん!!!!!そして大樹&あやか!!!
みんなみんな本当にありがとうございます!めちゃめちゃ楽しい一か月でした!
次旅行する際は、ぜひ大山へ、我孫子へ、福山へ、仁尾へも遊びに来てくださいね!

サカタビでは今後も地域の産品を、オリジナルカクテルにして勝手にPRしてくれるみたいです。次はどこのカクテルなのか楽しみだね!
キッカケをくれる旅する酒場サカタビ!ぜひ一度足を運んでみてねー!


今回お世話になったところ。



■ファーム山下



■我孫子国際野外美術展




■ジンジャーダイヤモンド


■ 松賀屋~シェアビレッジ仁尾~



■サカタビ






大山の食を堪能できるイベント


Table de Daisen~大山の食卓~

大山の旬の食材をコース料理で味わえるイベント。

日程 :2月11日(日)18:30~21:30
メニュー :大山の旬の食材を使ったコース料理
定員  :24名
料金  :5,000円(シェア割4500円)
※アルコールドリンク二杯目以降キャッシュオン・ソフトドリンク無料
場所  :FIRSTGATE-SHARE KITCHEN-(東京都千代田区富士見2-4-12マリンブルースタジオビル301)
アクセス :JR・地下鉄飯田橋駅より徒歩5分
詳細は下記画像をクリック








2018年1月29日月曜日

【香川仁尾紀行】一緒に盛り上がりたいから、香川仁尾を勝手にPRしてみる。

天候 晴れ
今歌 「うちのごはん」一二三

やっほー!
一昨日と昨日は香川県三豊市仁尾エリアにお邪魔していました。冬季期間中は、毎週末県外にて、大山の食材を使ったイベントをしているのですが、今回は仁尾町にある歴史ある古民家松賀屋でイベントを実施させて頂きましたー!

この松賀屋という施設は、非常に歴史ある古民家でして、松賀屋を守るために立ち上がったプロジェクト『Share Village Project』は、クラウドファンディングを通して600人以上のサポーターを集め、とても話題にもなりました。
(関連サイト「第二弾!年貢を納めて村民に?!シェアビレッジが西日本進出。新村は潮風香る陸の孤島」)

今回『Share Village Project仁尾』の立ち上げ当初から関わっている友人・はなちゃんの協力のもと『DAISEN PARTY in 松賀屋』を実施させてもらいました。
実は今回で松賀屋でイベントを実施させてもらうのは二回目!2016年11月に一度イベントを実施させて頂いたのですが、今回はその時に参加された方もリピーターとして足を運んでくださいました!(関連記事『【DAISEN PARTYin香川県松賀屋】シェアビレッジ仁尾で話題の松賀屋に行ってみた。』)




DAISEN PARTY in 松賀屋


そしてありがたいことに、今回のDAISEN PARTYも満員御礼!
こうして実際に拠点ではない場所でも、満員になるのは、地域に根差し活動している協力者のおかげでしかありません。はなちゃんと、顔出してくれた今川さん、一般社団法人『誇』みなさんありがとうございます!ホントに感謝。

それでは、まずは当日持ち込んだ蟹松葉ガニを湯がいてるシーンからどうぞ!!笑


どひゃーなんて美味そうなんだ!ちなみにこれでもかというくらい蟹さん持ち込みました!美味しかったですよー!
会の最初は鳥取県大山エリアの映像をみてもらい、大山という場所がどういうところなのかイメージをふくらませてもらいました。海から山までほんといいとこでしょー!
そしてこうして場所を感じた上で、『食』に触れると実際に美味しさも相乗効果!

映像をみて実際、足を運んでくださりそうな方もけっこういて、やっぱり、自分たちから動いて『大山』という場所を感じてもらえる機会は大切だなと改めて。『食』から『観光』までの導線をしっかり作れれば、ほんとの意味でしっかり大山を感じてくれるひとがふえると思ってる。なのでコツコツやっていきます!



足を運んでくださったみなさんありがとうございました!


香川仁尾エリアまちぶら歩き


DAISEN PARTY後は、シェアビレッジ仁尾にて宿泊。
ちなみに松賀屋へ宿泊ができるのは、松賀屋をいっしょに守りたいという意識を持った村民限定です。ただそんなハードルが高いわけではなく、村民になりたい人は誰でもなれますので、松賀屋に泊まってみたい!と思う方は下記から申し込んでみてくださいね!
(関連サイト『シェアビレッジは、新規村民を募集しています。』)

二日目は、家守はなちゃんによる香川仁尾まちぶらツアー!
じつは今回も前回の広島福山同様、DAISEN PARTY実施させて頂いた場所を勝手にPRしちゃう企画をするため、はなちゃんに案内をお願いしていました。
(関連記事『【勝手にPR大作戦】『FUKUYAMA NIGHT in TOKYO~サカタビ~』はじまるよ。』)

ただPRしたい食材は自分のなかで決まっていました!
それは、仁尾町のレモン農家浅野さんがつくった完熟レモン!!!!実は今年の夏に、個人的に香川県仁尾町に遊びにいってて、その時はなちゃんが連れてってくれたのが、レモン農家浅野さんのレモン畑でした!

瀬戸内の海沿いの段々畑に広がるレモン畑。
大山の気候では、なかなか柑橘系が育ちにくいので、レモンやみかんの段々畑はどこか懐かしくも新鮮な感じでした!その時のレモン畑がこちら!


この時は緑まっさかり。浅野さん自らもぎ取り、レモンについてもめちゃめちゃ詳しく説明してくれました。(例えば、レモンの木はないんだよとかとか。)香りが最高!



そして今回も、はなちゃんにお願いして浅野さんのもとに連れて行ってもらいました!
レモンの色変わったかなーとワクワクしながら向かい浅野さんのレモン畑に到着。

……めっちゃ黄色くなってるー!!!!!!!!!!!!!


全体的に黄色!


真っ黄色!!



ちなみにこの真っ黄色のレモンが木になっている景色は、実は珍しいんです。
本体レモンは、緑の時に摘み取り、発送している間に黄色くなっていきます。
ただ浅野さんは、木で完熟させる方法を取りいれ、そうすることによって、すっぱさの後に甘味が出たり、サイズも非常に大きく育ちます。手間暇かけて育てる浅野さんのレモンは、東京の百貨店では一個300円で販売されているレベル。



浅野さんの話しを聞いているだけでも、本当に美味しいレモンをつくるための熱量がすごいっす。そして楽しそうなんです!!!

今回は、この浅野さんのハイパーレモンを池袋の旅する酒場サカタビで、オリジナルカクテルにしてふるまいます。ちなみに搾りたてレモンスカッシュも最高にうまいので、ノンアルの方にはこちらを提供します!

レモン畑にて、浅野さんのレモンについて熱弁するはなちゃん!


レモンも自ら摘み取らせていただきましたー!
まずは、はなちゃんがお手本!


摘み取るぜ!!



ザてれびじょーーん!



ちなみにこの日は、仁尾でもかなり珍しい雪がふっていました。雪や寒さは、レモンのとっては大敵!寒さはやくおさまりますよーに!浅野さん本当にありがとうございます!!!レモンめっちゃアピールしてきやす!!!



ちなみに今回は、この浅野さんのレモンを使って作った加工品を販売しているロロロッサさんのリモンチェッロ(レモンのお酒)も振舞います!(下記写真奥)ここの商品もとても素敵で、大事なひとへのおみやげにぴったり!ぜひ足を運んでみてくださいね!



三豊市の観光パンフレットも大量にもらったので、サカタビに置いておきます!&配りまくります!
そんなこんなで実は本日から始まる『NIO NIGHT』。もはや『LEMON NIGHT』と言ってもいいくらい(笑)
そしてふらっとバーに立つ人としてサカタビで『旅するNIGHT』に関わるのは、あと三日間のみ。1月中、たくさんの方に足を運んでいただけて嬉しかったです。ただ今日から、あと三日間は、ほんとのラストで旅する酒場サカタビにいますので、ぜひ最後の最後興味あるーーって方は足運んでみてください!

それでは『NIO NIGHT』の詳細はこちら!


ちなみに今回は、鳥の魅力をあますことなく伝えるTORI NIGHTとの同時開催!日本野鳥の会の面々が勢ぞろいしますよー!こちらもぜひー!

それでは、サカタビでお会いしましょー!



今回お世話になったところ



一般社団法人誇



松賀屋~シェアビレッジ仁尾~
場所:香川県三豊市仁尾町仁尾丁980




大山に関するイベント


Table de Daisen~大山の食卓~

大山の旬の食材をコース料理で味わえるイベント。

日程 :2月11日(日)18:30~21:30
メニュー :大山の旬の食材を使ったコース料理
定員  :24名
料金  :5,000円(シェア割4500円)
※アルコールドリンク二杯目以降キャッシュオン・ソフトドリンク無料
場所  :FIRSTGATE-SHARE KITCHEN-(東京都千代田区富士見2-4-12マリンブルースタジオビル301)
アクセス :JR・地下鉄飯田橋駅より徒歩5分
詳細は下記画像をクリック