2018年1月26日金曜日

【経験と試行錯誤】『高校生』と『おとな』のちがい。

天候 晴れ
今歌 「ファイト」満島ひかり

やっほー!!
大山に無事戻りました!雪がやばいです(笑)
けっこう定期的にブログかくかんじにもどってきた!
そして今週火曜日からサカタビではじまった『FUKUYAMA NIGHT』が昨日で無事終了しました。(関連記事『【勝手にPR大作戦】『FUKUYAMA NIGHT in TOKYO~サカタビ~』はじまるよ。』)
今回は、店長がいろいろお酒をつくった結果、『ジンジャーハイ』と『カシスジンジャー』の二種類。

『ジンジャーハイ』はジンジャーがピリッときいてのどごし爽やか。『カシスジンジャー』は、カシスのあとにジンジャーがおってくる不思議おいしい出来に。ほんと個人的にもどんぴしゃなタイミングで出会えた『ジンジャーシロップ』。『FUKUYAMA NIGHT』は終わりますが、お酒はまだ飲めますので、ぜひ興味ある方は足を運んでみてください!

そして今回は、先週鳥取大山に戻ったタイミングでお呼ばれした鳥取城北高校でのおはなしについてちょっと振り返りたいと思います。前回ブログでちょっとふれたのですが、こちらも後々の自分のためにも記事にして残しておきたいなと。



それでは振り返り!


『STAR WORK』プロジェクト始動!


そもそも『STAR WORK』プロジェクトを説明すると…
今年からスタートした鳥取城北学校の総合学習の一環。『鳥取城北高校』×『鳥取大学生』×『一般社団法人ワノクニ』による共同開発のプロジェクトです。

今回はその第二回目のゲストとして呼んでもらいました!

今回の発起人 鳥取城北高校に勤めるリッキーはこう語ります。

リッキー「近頃、鳥取県は蟹取県を改め星取県となった。辺りを見渡せばスターウォーズが流行っている。今、「星」が熱い。星は空を見上げて初めて見えるもの。本当にそうだろうか?地上にだって星はある。この地、鳥取にも、まさに鳥取の星ともいうべき団体、個人は地域に多く散りばめられている。高校生もまた、将来輝く星に違いない。そうした星と星、点と点、ポイントとポイントを繋ぎ合わせる。そんな光り方、働き方があったのか、これからどっちに向かっていけばいいのか。人は長い歴史の中で、星を繋ぎ、星の物語を知ることで、数多くの不安や困難を乗り越えてきた。将来の進路に不安を抱える高校生たち。そんな彼ら彼女らに、これからの時代の働き方、働く意味、それらを自分なりにじっくり考え、今自分に何が必要か?これから自分はどうしたいか?自分自身の道しるべを見つけられる。そんな機会を提供したい。」

………熱い、熱すぎるよリッキー!!高校の授業にこうして、大学生や民間団体がいっしょに関わっているのもリッキーの熱さのたまものですね!!

当日は、八頭町にプロブロガー林田 大幸さんと一緒に登壇させてもらいました!


『土台』は『消費』するためのものじゃない。



おしゃべりした様子は、動画からどうぞ!



どうです?(笑)
はじまり10秒ほどの「どうも!ジェダイです。」が今回のハイライトです(笑)
当日は高校一年生150人ほど。柔道場にておはなしをさせて頂きました!はなしの流れ的には、自己紹介&しごとの話&ラクガキのはなしなどなど。けっこう幅広いはなしをしました。(ラクガキ関連記事『【大人の自由研究】ベスト三選〜大事なことは『ほぼ日手帳』が教えてくれる。〜』)

ちなみに話す内容は、直前はなそうとしてた内容とはまったく違う内容となりました(笑)
高校生の前に立ったとたん、こっちのはなしをした方がいいなーと。

で、実際にどうだったかというと、しっかりいまの100%を出し切りました!!が、まだまだ、まだまだ。個人的に次へ活かすべきことがたくさん見えた経験となりました。

話していることが届いているひとは、まえのめりでめちゃ分かりやすかった(笑)でも全員がそうかというとそんなことはなくて、もちろん150人に向かって話すことで、150人全員に伝わる言葉をもつことは難しい。それはもう前提としてわかっていて、でもだからと言って、「伝わるひとにだけ伝わればいい」ってスタンスで最初から入りたくない。

伝わる方法を考えつくした上ではじめて、「伝わるひとにだけ伝わればいい」って言いたい。じぶんてきには!

今回話しながら感じたことは、もっともっと伝わるための方法があったんじゃないかってこと。話すことを今までの延長線上として考えすぎてた。でもこれも実際に話しをさせてもらったからこそ気付けたことでもある。なので今回の経験は、かならず必ず次に活かします。

どんなところにも、いつだって、一つは新しい試みをいれる。まわりに気づかれない変化でもよくて、じぶんの中で常にためしつづける!

最近土台ができた、できたと言っているけれど…
それはその経験を毎回同じように消費する(同じように話す、同じようイベントをする、同じようなプログラムをつくる)ためではなくて、
土台があるからこそできる今までとちがうこと、新しいことを試して、更によりよい方法をみつけていくためのもの。

自分のしごとが、じぶんにとって『消費』するものになった時点で、それはおれがおもう『しごと』じゃない。今回、『消費』(今までの成功したはなしかたを、同じようにした)よりになりかかっていた。たぶん周りからはぜんぜん分からないんだけど、じぶんがいちばんわかる。いまのうちに気付けてよかった。そっちにはよらない!

聞いてるだけで、イメージが広がっちゃうようなはなしをもっともっとできるように!そしてそれは、ぜんぶ自分の行動からくる言葉で!
ちゃんとここにのこしておくことに意味あるので書いといた!じぶんのためにも!

とりあえずリッキー来年もあれば、ぜひ呼んでね!その時には、更にウルトラパワーアップしているので!今回は呼んでくれてありがとう!!


『高校生』と『おとな』のちがい。



今回150人の高校生のまえではなすことは初めてだったわけだけど。やっぱり経験に勝るものはないし、その経験があるからこその試行錯誤もうまれる。

空想からの試行錯誤よりも、行動からの試行錯誤!そこからまた新しい行動につながる!

だからこそ、やったことがないこと、じぶんにとってはじめてのこと、傍からみてじぶんがやるには大きすぎるしごとだって、関係ないし、やったほうがいい!

はじめて100人規模の人前で話したのは、ちょうど二年前くらい。やったことなくても、なんとかしてやるって思ってればなんとかなるもんだし、いちどやっちゃえば、自分の中でそれが当たり前になる。(関連記事『【あたりまえの更新】面白そうだから、トークショーにゲスト出演してみた。〜トットリ県を面白くする七人の侍〜』)

ちょっとさきの自分に追い付け、追い越せなかんじ。

すすむ方向、すすむ方向、はじめてばかりだから、常に試行錯誤の連続なのだけど、それも含めて楽しかったりする。進路に悩む高校生のみんなと同じように、実はおとなもみんな試行錯誤しながら進んでるとういう事実!そして、もちろんおれも常に試行錯誤!まじでいっしょだなーっておもう!笑

ただちょっと違うのは。歳をかさねて経験が多くになるにつれて、自分なりの試行錯誤の方法がみつかってくるよってこと。いま思えば大学入る前に、二年間浪人したのも、自分なりの試行錯誤を身に着ける期間だったのかもなと思う。バスケもそう。しごともそう。

で、どうせやるなら、自分が行きたいところに向かう試行錯誤だったり、やりたいことを通しての試行錯誤だと、なおいいかもね!おれは、それが早稲田だったし、バスケだったし、いまは大山だったりする。

ジャンルがちがくても、自分なりの方法を身に着けられれば何にだって応用できる。

あ!ちなみにやりたいことなくても大丈夫。とりあえず動いちゃえばそこから、行きたいところが見えてきたりもするし、気づいたりもする。じぶんの中に潜在してるだけで、行動するうちにそれが自然とみえてくる。おれが早稲田行きたいと思い始めたのは、浪人してちょっとたってからだし、はじめからめざしてたわけじゃない。しごともおんなじ。

ただしごとが『受験』と圧倒的に違うのは、だれかといっしょに生み出せるってこと。それができるからこそ、自分の枠を超えて、また自分なりの経験からはじまる試行錯誤ができる。
だからしごとは楽しいよ、本気で楽しい。

高校生とおとなの違いは、年齢からくるちょっとの経験の違いだけ。ほんとそれだけ。
高校生みんなが持ってるそれぞれの感覚は、みんなにとってはぜったいに正しい!だからこそ、じぶんが思う正しさをしっかりカタチにできるように、経験をかさねよ。その『経験』から自分なりに試行錯誤した量が、『伝える』を『伝わる』に、『想い』を『カタチ』に変える橋渡しになる。
高校三年生は、これから受験シーズンか!いろいろ思い出すなー!
大丈夫!そのまんま!紆余曲折も、そのまんまの過程のひとつ。
ファイト高校生たち!!!!余裕で大学へ二年間あしぶみした先輩より!



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