2016年7月28日木曜日

【野菜の本気】バードシスターズの野菜ぱくぱく日記

天候 快晴
今唄 「愛の歌」ピクミン


やっほー!!!
今日は野菜満喫DAYでした。
というのも昨日から二泊三日で、去年偶然出会った方が遊びにきてくれました。
偶然出会った経緯はこちらを呼んでみてください。☞「鳥取大山町空き家に家主さんと、東京渋谷で出会ったはなし
読むのがめんどくさいひとのために簡単に言うと笑
去年僕のBlogを読んで直接メッセージをくださり、たまたま東京に行くタイミングと重なっていたので、会うことになったかんじです。その後も、OrangeBoxを応援してくださり、東京に足を運ぶ際には一緒にご飯を食べたりまで。不思議なであい。
今回はお姉さんを連れて姉妹&こどもっちで遊びにきてくれました。名前も、場所も鳥に縁があるので、バードシスターズと呼びましょう笑
毎回遊びにきた際には、そのひとの趣味趣向や要望に会わせて遊びに行く場所を決めています。今回バードシスターズは、野菜に非常に興味があると分かっていたので、野菜まんきつTripを敢行しました。
OrangeBoxの生産者さんに会いに行く、そして実際に地元の食材・野菜を使った料理、つまり”食”を楽しもうコースに決まりだっ!!!!

一日目

夕方OrangeSpace到着▷珠心庵で夜ごはん

”食”ということで、一日目は珠心庵で夜ごはん。
珠心庵のオーナーかつえさんは、話しているだけで、こちらも元気をもらっちゃう、めちゃくちゃ明るい方。もともとは、大山ツーリズム協議会という町民の方と観光を盛り上げていく場で知り合いました。いつも応援してくれていて、何かあると相談にのってくれます。OrangeSpaceの件でも、先日相談に行ったばかり。
そんなかつえさんが作る料理はピカイチです。ですので、今回は迷うことなく珠心庵!!
実際に、バードシスターズは声を揃えて「とても美味しかった!(カボチャスープ最高)」と、大満足でした。お子さんが食べやすいように調理もしてくださったみたい。かつえさんありがとうございます!
ちなみに珠心庵がある所子は、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。とても素敵な場所にある農家民宿珠心庵。観光だけではなく地元の”食”を楽しみたいひとは、ぜひ珠心庵に足を運んでみてください!ほんとオススメです!!!

二日目
OrangeSpace▷おひさま農園▷まぶや

朝はOrangeSpaceでのんびり。ぐっすり寝れたみたいです。
他の観光とは違い、大山にいながら、自分の家のように、ゆったり時間をすごしてもらいたいという想いがあるので、実は「ぐっすり寝れた」はめちゃくちゃ嬉しいことばです笑

おひさま農園

二日目の今日は、まずOrangeBox(自然栽培セット)の提携先農家さんであるこじまさんの元で収穫体験&トマトソース作りをしました。

農場で記念撮影!
みんな笑顔のなか、泣きじゃくるまーちゃん笑
トマトソース作りスタート

①まずトマトを四つ切りにして、カップの中に集めます。

みんなで仲良くカッティング
②鍋の中に切ったトマトを投入します。



③その後ひたすらぐつぐつ煮込みます。
トマトの水分だけでここまで液体状に。

アップ笑
④このトマト汁に秘伝のレシピを調合すれば、美味しい美味しいトマトソース完成

④の作業は、加工場で実施するので、今回の体験は③まで。バードシスターズは、完成品のトマトソースを10セット以上も購入。やっぱり実際に作っている裏側を見たり、体験することは、作った商品自体にも愛着をもってもらえるんだなぁと確信。
そしてそういう体験を提供できるのは、農家さんとの関係性があってこそ。とてもありがたいです。

収穫体験&農場見学

ピーマン農場

「ピーマンとれたー!」

とれたてピーマン

ナス農場

とれたてナス

トマト農場

とれたてトマト
全て自然栽培(無肥料・無農薬)で作られた野菜たちなので、大きさはまばらですが、味はピカイチ。フルーツのようなあまさです。
OrangeBox自然栽培セットは、まさに上記のようなとれたて野菜がてんこ盛りで入っています。旬の美味しい野菜が食べたい!!!って方はぜひ注文もしてみてくださーい!!
▷【OrangeBox注文フォーム


まぶや

今日は木曜日!!そう知る人ぞ知る週一回の日替わり店長ランチDayです。
ぼくも、毎月おにぎりランチで一日店長をさせてもらっています。(関連記事「【地元に寄り添う場所】面白そうだから、月一でおにぎりランチをやっていみたinまぶや」)
そしてなんと今回は、そう!そうなんです!OrangeBoxを一緒にやっているミッツ夫婦が初の一日店長!!しかも使う食材は、ミッツ農園の自然栽培野菜。野菜にこだわりがあるバードシスターズにはピッタリのランチでした。
百姓ランチ最高!!!!

百姓ランチ
スープカレー
もちもちトウモロコシ
 一緒に同行したのはここまで。
よるはOrangeSpaceでご飯をつくるみたいなので、お買い物に行ったみたいです。
今回バードシスターズも、滞在中どこに行くかは全く決めていませんでした。でもこうして、ぼくが地元の方とつながっているからこそ、まわれてしまう。それは、暮らしているぼくだからこそできることであるし、様々なニーズを満たせる場所がある大山だからこそできることでもあります。

「自分だからこそできること」×「大山だからこそできること」


この掛け合わせを表現できているからこそ、こんなにもみんなが遊びにきてくれているのかもしれません。まだ草の根的ですが、確実にすこしずつすこしずつ広がっています。
「自分だからこそできること」でも、それがどこでもできることであれば、大山にあそびにこようとは思わないだろうし、
逆に
「大山だからこそできること」でも、それがだれにでもできることであれば、自分が大山にいる価値がないし、意味がない。
協力隊を卒業したのも、「自分だからこそできること」を追い求めた結果です。(関連記事「大山町地域起こし協力隊を卒業します。」)卒業しなければ、「大山だからこそできること」は実現できたのかもしれない。でもそこには「自分だからこそできること」は伴わない。それを実現するために大山にきたんじゃない。
誰でも出来る、どこでも出来るというのは、その時点で魅力は半減してしまうと思っています。
これからも、自分が大好きになった大山という場所で、自分だからこそできることを突き詰めていきます。
ちなみに「自分だからこそできること」×「大山だからこそできること」という働き方は、ぼくが観光に携わるしごとをしているからこそ、大事にしていることでもあります。大事にしたい働き方は、ひとによって異なるし、ほかにもいろんなカタチが考えられると思います。「自分だからこそできること」×「大山だからこそできること」という働き方を大事にしつつも、そこだけにこだわるのでなく、上手くピポットしながら、新しい突破口も模索し続けたいなと思います。常に試行錯誤!!
そろそろ8月突入しますね!!
夏休みシーズン。もし予定が決まってない方は、大山にあそびにきてはどうですか?
もし予定があいていれば、大山ならではの楽しさも教えちゃうぞ!笑
それでは、この熱い夏しっかり楽しんで行きましょう!!!!!!!



今回行ったところ

珠心庵
ところ:鳥取県西伯郡大山町所子415番地
公式HP:http://jyusinan.jimdo.com




まぶや
ところ:鳥取県西伯郡大山町上市29
公式HP:http://mabuya.weebly.com




2016年7月26日火曜日

【福岡弾丸】家族みんなで大山食い倒れトリップ

天候 曇り&雨
今唄 「はれ晴れユカイ」涼宮ハルヒ

やっほー!!!!
うたって言うのは、その時々の想い出も一緒に想起させる効果があるからすごいと思う。
大学時代は「アニメは教養」バリにけっこうアニメみてました笑
ということで、大学時代ともだちタクヤ&おばまい夫婦が弾丸で遊びにきてくれました。
ようこそ、大山へ!


二人とも大学時代の友人ですが、なんとこどもっち二人きいち&にこちゃんのパパとママ。
まじ最高のパパとママすぎてびびった笑

ちなみに大学時代たくやとはいろんな馬鹿なことを一緒に全力でやってました笑
そして大学の早い段階で休学して世界一周へ。
その行動力と前に進むチカラは、はんぱない!実際に旅であったり、海外であったりに目が向かったキッカケは、たくやの世界一周からだったりする。
他にも、
徒歩で荒川下流から上流まで徒歩で歩いてみたり。(また一緒にうつってる三人は富士山も海抜0mから登ったり笑)
スタート記念にぱしゃり
早稲田際でワイワイしてみたり。
早稲田祭ラピス集合写真
バスケ夏合宿でバスク全力でやってみたり。
夏合宿の同期記念写真(6年前笑)
まぁあげればキリがないので、ここまでにしとこう笑
福岡から車で弾丸、大山来てくれた友達で、こどもっちがいるのは初パターン!
だいぶいやされました笑
かなり食い倒れツアーに近い今回、簡単にルートをシェア!
大山の”食”をかんじたいひとは参考にしてみてください。

一日目
夜Orange Space到着 ごはん▷花火▷おやすみ
みんなでごはん
家族団らん
ひとりで花火できました!
二日目
Orange Space(朝散歩&虫取り)▷のまど間(不在のため家の中には入れず)▷ジュピタリアンヒル▷たまごや工房風見鶏▷平澤牧場▷ダチョウ観光農園▷寿司屋「たむら」▷ミルクの里▷温泉OUランド


不思議なセカイへの入り口
ジュピタリアンヒル

ダチョウ観光農園
おそるおそるダチョウにはっぱをあげるおばまい笑

ミルクの里でハイチーズ!
写真にはのせてないですが、二日目はまさに食い倒れ!
まずは朝ご飯にタルマーリーのパンを食し、たまごや工房風見鶏でたまごかけごはん&シュークリーム、平澤牧場では大丈夫ラーメン、ダチョウ観光農園では採りたてのトマト、寿司屋「たむら」ではお寿司ランチセット&海鮮丼、そしてフィニッシュはミルクの里でソフトクリーーーーーーム!!!!!!!!!
お腹満腹コースでした笑
福岡までの道のりは長いので、早めに大山を出発。
もう到着してるころかなー?
ちなみに参考までにOrangeSpaceから福岡市までのルートはこちら。

■くるまルート
所要時間:約6時間

①米子市 陰田町 の 山陰道(米子西~東出雲) まで 県道54号線 と 山陰道(無料区間) を進む。
山陰道(米子西~東出雲) を進み、松江自動車道(無料区間)中国自動車道九州自動車道 に入って博多区 中呉服町 の 昭和通り に向かう。都市高呉服町 で 福岡都市高速環状線 を出る。
■電車ルートはこちら
所要時間:約4時間
料金:¥15,970



まとめ

いやー本当にたくやもおばまいもガッツリぱぱとままになっていた。
なんかすごいなぁとおもった。
いまは自分いがい守るべきものは何もないからこそ、ここまで振り切って自分の人生を歩めている。自分のために人生を切り開いてるかんじ。いまのシゴトは、”自分のため”が、たまたま”ほかのひとのため”と重なる部分がおおい。
でも親になるってのは、”こどものため”が最初にあるわけで。それが”自分のため”に重なっていく。すごいことだ。
守るべきものがないからこそ、強くいれると思っていたけど、
守るべきものがあるからこそ、強くいれると言うのもぜったいにある。
と、ふたりをみておもったのでした!
いやーいいともだちもった。
振り返ると、自分の人生の視野がめちゃくちゃ広がったのはやっぱり大学からだなぁとホントにおもう。(関連記事「感謝×早稲田×出会い」)
まわりにいた友達は、みんな自分の芯を持っていた。
頻繁に連絡取らずとも、会わなくとも、
大学時代出会ったともだちは変わらず突き進んでいると確信できる。
だからこそ、いま自分もここまで突き進んでいける。
そう思える、思わせてくれるともだちに出会えたのは本当にラッキーだったなぁと思う。
久しぶりに会った時の、おさけのつまみを増やすためにも、まだまだ突き進んでいこーっと!
たくや、おばまい、きいち、にこちゃんまたいつでも遊び来てねー!
福岡いったときはよろしくー!!



今回行ったところ(写真掲載のみ)
ジュピタリアンヒル
ところ:タイミングが合えば辿り着ける
公式HP:http://jupitarianhill.daiverse.com/



ダチョウ観光農園
ところ:鳥取県米子市日下チョウジ峰



大山まきばミルクの里
ところ:鳥取県西伯郡伯耆町小林2-11
公式HP:http://www.milknosato.com/index.php




2016年7月22日金曜日

【森と水の学校開校】「ブナの木は、とても水を蓄える。」は都市伝説?!

天候 快晴
今唄 「歩み」GReeeeN

夏のはじまり!
そして今日から本格的に、「サントリー森と水の学校」(以下略称「森水」)が開校!(サントリー森と水の学校についてはこちらから☞関連記事「ミライをイメージするチカラ」)
ガイドのひとりとしてスタートきりました。
今日は天候にも恵まれ参加者も本当に楽しみながら参加してくれました。
森水は、小学生限定のプログラム。小学生がみんながしっかり楽しめるように、その雰囲気作りが何よりも大切。
僕がいま携わっている観光のシゴトといっしょで、
みんなにとっては、ものすごく楽しみにしてきてくれる一日!その一日をどれだけ想い出に残る一日にできるかは、ぼくらしだい。そして楽しんでもらうためには、自分が何よりも一番楽しむこと。楽しいは伝染するからね!
ということで、いつもと同じスタンスで、小学生といっしょに楽しめた一日でした!
いやー森に入るに連れて、森の知識が増えていく。そしてもともとある知識と掛け合わされて繋がっていく感じが楽しい。
新しいことにチャレンジするときは、この感覚が楽しいんだよなー
最初はまったく繋がらないのだけど、ある一定量を超えたあたりから爆発的につながっていく感じ。もともと効率悪すぎるから、この一定量を超える線がくるまで、だいぶ時間がかかる。(二浪したことからも明らか笑)
でもそれを自覚しているからこそ、やり抜けるんだよな。だからこそその過程も楽しめる。
森水で、最初はコースだけ書き記していた日記も、回を追うごとに知識が増え、それを書き込んでいったらもうページに入りきらないくらいになってしまいました笑

自分しか理解できないであろうノート笑


ちなみに今日はブナ班だったので、ブナの知識をシェアしましょう。

ブナについて

大山にはめちゃくちゃ縁があるブナの木。大山に豊かな水が育まれるのも、このブナの木があるからこそなのです!
じゃーん 

「ブナの木は、とても水を蓄える。」そんなことを聞いたことが一度はあると思います。また、1本のブナが1年間に8tもの水を蓄えるとも言われています。
でも実は、それ半分嘘で、半分本当です。
実際、ブナの木自身に水を蓄える力はありません。そのかわり、その大きくて丸みを帯びた手の平のような葉っぱで、たくさんの水をキャッチすることができるのです。また、少しへこんだカタチをしているので、雨を葉にためることができます。そしてそのキャッチしてため込んだ水は、枝と幹を通って、木の根元へと向かい、土壌に蓄えられるのです。(その証拠に幹には樹幹流(雨水)が通った跡、根元には苔がみられます。)
この土壌自体も積み重なった落ち葉によりスポンジ状態になっているので、より多くの水を蓄えることが出来ます。
土壌に蓄えられるからこそ、年間8tもの信じられないような水を蓄えることができ、その土壌に蓄えられた水が地下にしみ込み、長い年月をかけて天然水へと姿をかえていくのです。
ちなみに土壌にしみ込んだ水が、天然水となるには、なんと20年の年月がかかります。そして、20年かけて濾過されるうちに色んなミネラルを含んだ最高品質の水ができあがるのです。
だから、大山の水はめちゃくちゃ美味しい!!!!!!!

「じゃあ大山のようにブナがある地域は、水が美味しいから、大山だけじゃないんじゃない?」そんな声も聞こえてきそうですが、
実はこれほどのブナの木が自生している地域は、全国的にもそうそうありません。

なぜなら、戦後、そのようなブナの木は伐採され、成長率が高く建材としての価値が高いスギやヒノキに取って代わられたからです。理由としては、ブナの木は”橅木”=”木にあらず”と漢字で書いても分かるように、商業用には全く使えない木だったからです。
また、農林水産省の拡大造林政策の一環だったので、全国的にこの流れは広まりました。
しかーーーーーーーし!!当時すでに大山が国立公園に指定されていたことにより、本来はスギやヒノキに取って代わられるはずのブナの木がそのままの状態で残されることになったのです。

大山を大山たらしめるのは、この豊富な水があってこそ。
もちろん大山の黒ぼく土もピカイチなのですが、そこにピカイチの水が更に加わるからこそ大山の農作物はめちゃくちゃ美味しいのです。
もちろんその水があるからこそ住むいきものも。天然記念物のオオサンショウウオ、モリアオガエル、海から山までいたるところで見られる蛍などなど数えたらきりありません。
いやーすごいね、大山。

こんな感じで、
今回のガイド業に一生懸命取り組むことによって、
”大山”という場所を活かすための自分の能力がさらに高まっていく気がしてます。
いまやってることは、ガイドするためのガイド能力ではなくて、自分が目指すべきセカイを実現していくために、自分にとって必要な能力。
いろんなとこで相乗効果を生むであろうねっこのチカラ。
いやーホント自然といっしょだな。
しっかり最高の一花を咲かせられるようにいっぽいっぽ進んで行きます。

明日も森水。そして夜はOrangeSpaceに二組(計15人)が遊びにきてくれます。
次の日はOrangeTripドローンプログラム、そして夜はOrangeSpaceに大学時代友人家族(二泊三日で)が遊びにきます。
楽しい予定まんさい!
とめどなく流れて行く一瞬一瞬にしっかり向き合って、吸収したことは、全てに活かして行きます。
いろいろなことをしているからこそ、相乗効果が生まれる。でもその根っこはひとつ!
いろんなとこにのびてけ枝葉、いろんな色をつけてけ葉っぱ!!
それでは明日も楽しんで行きましょう!!!


今回紹介したプログラム
サントリー水育「森と水の学校」
HP:http://mizuiku.suntory.jp/gakko/


2016年7月20日水曜日

【LEGEND帰還】広島県福山市から、ぼくらのLEGENGがやってきた。

天候 快晴
今唄 「おかえり」綾香


やっほー!!!!
みなさんご存知LEGENDが帰ってきたよー!!ズドンッ!!


いきなり唐突に現れるLEGEND、その名も生ける伝説
LEGENDの紹介をする前に、すこし昨日の話しのつづき。

寺子屋プロジェクトはじめるよ


前回のBlog「【青春軍団到来】だれでも集える空間OrangeSpaceへようこそ。」でつぶやいた寺子屋の件ですが、なんとBlogに直接コメントいただきました。驚き桃ノ木!!


求める人が、実際に現れた以上、これは本格的に動いてみようと思います。
Orange Spaceの使用していない時間の有効活用。そして、自由に使える”場”を持っているからこそ、小さくはじめることが出来る。
さらに、”場”をうまくつかえる”ひと”も周りにいる。そこを繋げるのが自分の役割。
寺子屋プロジェクト、前向きに寺子屋一緒にやってみたいと言ってくれてるメンバーが3人。それぞれ職業を持っているのだけど、副業禁止の場合は、「プロボノ」的な役割で関わってもらうカタチも考えられるかなと。また、本来のプロボノは、技術を活かした社会貢献として、プロジェクトに関わること自体が報酬になっています。ただそこのやりがいの部分だけではなくて、他にもOrange Space、Orange Trip、Orange Boxなどのサービスを展開しているので、
例えばOrange Space空いている場合は自由に使用できるとか、OrangeTripに無料で参加できるとか、そういうサービスでの「ありがとう代」がついてくるカタチもありかな!
とりあえず寺子屋プロジェクトメンバーと早急に打ち合わせしよっと!

ちなみに、いま地方で教育に託す地域再生の流れはあります。
例えば…
①岡山・和気町では町営の無料塾「公営塾」をはじめようと運営費を募るクラウドファンディングを実施してます。一般のクラウドファンディングと違うのは、ふるさと納税型のクラウドファンディングである点。ふるさと納税の一種で、自治体が使い道を決めて募集する「ガバメントクラウドファンディング」の仕組みを利用しています。(関連サイト「現代版『庶民の教育』で町おこし!無料『公営塾』の開設で、”教育の町”和気町を復活させたい。」)
②長野県の自治体は、山間部で公営学習塾を相次いで設置しています。その理由としては、民間の学習塾が少ないから。例えば、”教育の地域格差是正”を目的に、飯島町・高森町は町営の学習塾を2014年から開いています。(2016年 7月18日 日系MJ 参照)

みたいな。これほほんのほんの一例ですが、
なぜ町と一緒になって公営塾を作ろうとしているのか?
理由はとてもシンプルで、民間の塾がないから!
なぜ民間の塾がないのかというと、”人口”が少なく塾だけで経営するためには、非常に難しい環境にあるから。といったところだと思います。

Orange Spaceの場合は、塾だけで運営していこうとは思っていないですし、どちらかというと使われていない時間の有効活用の意味合いの方が強いです。Orange Spaceが複合的なサービスの場になれば、それぞれのサービスのリスク分散もできます。
そして協力隊を卒業して独立した以上、どんな事業も小さいところから自走するカタチを目指して行きたいと思っています。なので常にどんなことにも本気です、ぼく笑
そういう意味でも地域に密着したスタイルが出来る気がしてます。
またOrange Spaceは、地元のひと(縁あるひと)にとってはコミュニティスペース、県外のヒト(縁あるひと)にとってはゲストハウスみたいな二つの顔を持った場所にしていきたいので、地元のひとに触れてもらうキッカケの一つとして寺子屋は非常に面白いと思いました。
まぁ実際に動き出す際に、もうちょっと詰めたコンセプトや方向性をはなせればいいなーと思います。とりあえず寺子屋プロジェクトうごきだします、よろしくです!

少しだけ話そうと思っていたら、いつのまにか本題が寺子屋みたいになってる笑
頭のなかに思い浮かんだことをとめどなく書いているので、話題分散でごめんなさい笑

LEGEND帰還

そして、話しは戻り…
そう!!!昨日はLEGENDことキクさんが、Orange Spaceに遊びにきてくれました。
キクさんとは、大山町シェアハウス”のまど間”のシェアメイトでした。住みながら、のまど間を住み良い場所にするため、家の補修からてこ入れまでいろいろなことを担ってくれていました。住むがわの目線に立ち、いつもどうしたら良いかを一緒に考えてくれていたので、本当にありがたい存在でした。(関連記事「LEGEND送別会」)
のまど間から卒業したあとも、いつも同行を気にかけてくれていました。
Orange Tripをカタチにする時には、今や募集後一日で売れきれる程の人気を誇る岡山玉島産業観光の仕掛人赤澤さんを紹介して頂き、自分が目指している観光のカタチを10年以上してきた赤澤さんが言ってくれた「お前は間違っていない。」というコトバが確信を掴むキッカケにもなったなり。(関連記事「ありえない!玉島産業観光一日で売り切れ!」出典:岡山旅ネット」)
協力隊卒業するかどうかの瀬戸際にいたときは、わざわざ話しを聞きに大山まで駆けつけてくれたり。本当にありがとうがいっっぱいのひとなのです!
そんなキクさんがやってくるということで、
昨日はのまど間メンバー&大山町協力隊同期が勢揃い
だれが来るか把握してなかったのですが笑、当日集まったメンバー!

さんちゃんも久しぶり!


キクさんに料理を振る舞うせいちゃん&ひろぽん
デザートは完熟マンゴー
&
アイスブルーベリー

キクさんまたいつでもおいでくださーい!
そんなキクさん、
いまは、今年広島県福山市にOPENしたコミュニティハウスumbrellaを運営しています。広島県に訪れる際には、ぜひ足を運んでみてください!カフェもやってるよ!
外観はこんな感じ!じゃんっ!



 内装はこんな感じ!じゃんっ!



僕は9月3週目あたりに遊びに行く予定です。その日程に併せてDAISEN食材を使用したDAISEN PARTYも開催する予定です。(関連記事「DAISEN BBQ in 東京二子玉川」「DAISEN BBQ in 山梨県甲府」)
また正式に決まったら、告知させてもらうので、岡山、広島あたりに住んでいるひと予定あけてぜひumbrellaに遊びにきてね!

久しぶりにかつてののまど間メンバーで集まってワイワイできたの凄く楽しかったなぁ。
こうして繋がった縁を大事にしてると、いろんなところで予期せぬことがおこる。(良い意味でね笑)
キクさんまたいつでもお待ちしていますよー!
umbrellaにも行くので、宜しくお願いします!!
それでは、今から僕は地元のクラブチーム名和キャブスでバスケしてきます笑
遊びもシゴトも境なし!!全部まるごとたのしんでこー!!


今回紹介したところ
コミュニティハウスumbrella
ところ:広島県福山市今町3-23
営業時間:10:00〜18:00
(カフェのLOは17:30まで)
定休日:火曜日
電話:(084)917-5114



2016年7月18日月曜日

【青春軍団到来】だれでも集える空間OrangeSpaceへようこそ。

天候 晴れ
今唄 「ヤマザキ一番!」山崎邦正

やっほー!
今日とうとう梅雨明けが発表されましたね。
本格的に夏突入!
そんな夏に突入した朝、Orange Spaceには、いつもと違う賑やかな声が。
毎週の様に遊びにくるともだち。
おとこだけで盛り上がった漢祭り(関連記事「【漢祭り開幕】トットリ満喫横断Trip」)、男女ワイワイまぐろを囲んだ偶然絶後の旅(関連記事「偶然絶後の旅へようこそ」)、圧倒的女子力モロコシガールの旅(関連記事「【女子旅】もろこしガールの修学旅行in鳥取県大山」)
そして今回は…
ジャーーーーーーーーーンッ!


なんと今回は、大山町にすむ愉快な高校生軍団です!!
ようこそ!!!
タイトルと写真でネタバレ感はありましたが、まぁいいでしょう笑
今回はまぶだちのリュウちゃんとオカソン発案により人狼合宿inOrange Spaceが実施されました。
もともとのまど間に住んでいるときから慕ってくれていて、のまど間でワカモン会や、体育館で遊ぶ企画をたてた時も遊びに来てくれていました。(関連記事「わかもんの力」)
今回のキッカケはたまたま大山口の駅でひとを待っていた時に、おかそんとばったり会ったことから。

自分「おー!!!おかそんひさしぶり!!!」
おかそん「おひさしぶりです!(いろいろとはなす)最近どうですかー?」
自分「絶好調!!!(いろいろとはなす)引越もしたし、どうせなら今度あそびおいでよ!」
おかそん「いきまーーーす!」

以上!!!笑
こうして高校生たちも遊びにきてくれるのは嬉しいなぁー
めっちゃ食うだろうから、大量のお肉とごはんで迎えました笑
それではまずはオカソンキャプテンの開会宣言からご覧ください。


なんとカメラマン佐々木、おかそんキャプテンの挨拶前にカメラを落とすという大ちょんぼをしてしまいました。しかし笑うみんな!いいね!!青春だね!!!いいね!!!!青春だね!!!!!
ちなみに焼肉のお肉は平澤牧場で調達した美味しいお肉、そして新鮮なピーマン、更にはトウモロコシも!
昨日取ったばかりのブルーベリーは冷凍して、デザートとしてみんなに振る舞いました。(関連記事「【ブルーベリーはじめました】海と山に囲まれたブルーベリーパラダイスに潜入してきた。」)
いやー高校生ほんといいね、一番盛り上がったのは、う◯このはなし。いやーう◯こで、あそこまで笑えるって最高!昔mixiのコミュニティで、「う◯こで笑える大人でありたい」ってのに入っていたの思い出した笑
それがこちら(久しぶりにmixiログインした懐かしい楽しい)☟
ズンっ!

ズンズン!

ズンズンズン!

ズドーーーーーーン!

くだらなくてすみません笑
せっかく上の写真添付するまでう◯こで、◯つけて頑張ってたのに意味なかった笑
おれは途中で寝たのだけど、高校生軍団はあさまでコテージで楽しんでいたみたい。
もう高校生とは一回り違う(驚き)けど、いっしょに笑い合えてよかったわ!
こうやって”楽しい”を中心に、歳もなにも関係なく、気軽に集まれる場所にしていこう!!
それでは最後はりゅうちゃん会長のお礼の挨拶で締めましょう!


良い声!良い挨拶!またいつでも気軽にあそびにきてねー!


まとめ

こうして高校生軍団は去っていきました。
地元の子達がこうして気軽に遊びに来れる場所にしていきたいなぁ。
おとなとこどもが上下関係なくフラットに関われる場所にしたい。
おとなもこどももそんな変わらないし、こどもだからこそできることもある。それぞれの良さを掛け合わして、住んでる人と楽しいと思える場所をつくっていきたいなぁ!
ちなみに高校生というワードで思い出したのだけど、OrangeSpaceで平日の夜を有効活用していきたいなぁと思っていて、
そこで学年問わず教科問わず週1回、最初はめちゃくちゃ少人数で、寺子屋(塾)みたいなことをしたいなぁと思うのだけど需要あるだろうか?なぜ寺子屋かと言うと、所謂”勉強”と言われるもの以外のことも一緒に楽しみたいなと思っているので。
あと、けっこう送り迎えが大変だと言う噂を聞くので、講師が家に帰るついでに、そのまま生徒も家までおくるイメージ。
ちなみに講師は、早稲田理工卒の友人と一緒にやろうかなんて話してました。(実はぼくも、こう見えて塾で講師経験あり笑)ほんとにやるかはまだ未定だけどね。
ちなみにもしぜひ生徒に!みないな声があれば、はじめます笑
もしはじめるとしたら、学期が開ける9月くらいからで料金体系は、市場の半分くらいのイメージかなと。基本的に教科書中心。
勉強が楽しいってよりかは、ミライをイメージして思わず自分から勉強をしたくなるようなカタチを目指したい。自分も大学受験をしたときは、そうだったので。
そしてミライの先にあるオトナは楽しいってのも知ってほしいしな!想像がふくらむ。
というひとりごとコーナーでした!笑
明日は朝4時から週末(7月24日)に実施するドローンの試走です。はやおきがんばる。朝日とる。ちなみにまだ申込できるので、興味ある方はぜひ☞【申込ページ
それでは、明日もたのしんでいきましょーう!!




2016年7月17日日曜日

【ブルーベリーはじめました】海と山に囲まれたブルーベリーパラダイスに潜入してきた。

天候 快晴
今唄 「出会いは成長の種」ケツメイシ

やっほー!!!!
今日はめちゃくちゃいい天気。
全日本皆生トライアスロン大会日和でもありましたねー
自転車コースを爆走しているみなさんを太陽が照らしてた。
そんな気持ちがいい天気の日、
ぼくは午前中ブルーベリー刈りのお手伝いをしていました。
4月から芝、ブロッコリー、草刈り、リンゴ、トウモロコシに続きブルーベリー!
今回は、お世話になっているトリノさんの奥さんであるぴーちゃんからお仕事を紹介していただきました。ありがたや!先日は、大山町農家ひとしさんから、ご近所さんの農家塩田さんを紹介して頂き、草刈りのお手伝いバイトなんかも。
こういったお仕事は、いま自分が主として取り組んでいるシゴトの空いた時間を有効活用できるので、非常にありがたいです。
ちゃんと一つ一つ取り組んで行こ!そして楽しもう!
少しはなしずれましたね笑
ということで、ブルーベリーin秋田農園はじめました。


ブルーベリーをバケツいっぱいに。

今回のミッションはバケツいっぱいにブルーベリーを集めること。上記の写真を見て分かるようにブルーベリーは取り頃の色があります。紫を超えて黒っぽくなっているのが収穫する目印です。めちゃくちゃあまーーーーいよ!
大体バケツいっぱいにして4kg。所用時間は約2時間くらいです。
音楽を聞きながら、ブルーベリーを味見しながら、バケツ満載になるまでとりまくる。そして小休止する時に見上げれば青空&大山。
ブルーベリー狩りもさることながら、そのロケーションが最高でした。

前方には日本海
左に見えるが大山!

けっこう屈んでとります、とります。

友人と二人でバケツ二つ満載!

ドっカーーーーーーーン!
どうです?美味しそうでしょう!ブルーベリー狩りしたくなったでしょう!
ブルーベリー摘み取り体験、なんと9月下旬まで実施しています。興味がある方は、ぜひ行ってみてください!
いままでBlogで紹介したオリジナル観光ルートには、果物刈りはあまり入っていませんでしたが、実はあるんです笑
なぜルートに入っていなかったのかは簡単で、自分が魅力を伝えるすべを持っていなかったからです。つまりちゃんと身を持って体験をしていなかったから。
実際にやってみると、楽しいし、気持ちいいし、美味しい!そして眺めが抜群。ブルーベリー×眺めの良さで相乗効果がすごい。
大山周辺の観光資源尽きなさすぎるよ!
今後、秋田ブルーベリー農園さんには、非常にお世話になりそうな予感です。
ちなみに秋田ブルーベリー農園、入園料は無料。持ち帰る場合、摘み取った量に応じて価格が決まるカタチです。ぜひ一度足を運んでみてください!
ブルーベリー摘み取り作業後は、めちゃうまお弁当を頂きました。一瞬でたいらげた笑
ズドーーーーーーーン

ぴーちゃんお手製弁当
めちゃくちゃ美味しかったです。
ありがとうございます!!!!!

午前中だけで新しいし、楽しいし、美味しいしで大満足な一日でした。
やっぱり大山はすごいなぁ、あらためて。なんでもあるわ笑
住んでいても、たまに日常の景色が、
「うおーーー!!!!!!!」って叫ぶほど、彩られてることある。
そういう景色を見ると、なんか鳥肌立って、懐かしい感覚になるんだよな。
自分は自分だから、まったく前世とかはしんじないひとだけど、もし万が一あるとしたらルーツ完璧大山だろうな笑
とりあえずこれから暮らしに触れる新しいカタチを体現していくためにも、
ほかのまねをするんじゃなくて、大山の土俵で勝負しよ、徹底的に!!
そして、暮らしに触れるカタチを体現できるのは、実際に大山に暮らしている自分だからこそできること。そのうえで、暮らしのなかで出会った大山の暮らしをもっと知っている大先輩たちにふれてもらう。そんなことをしていきたい、というかする。
それが自分のしたいことだし、自分が楽しいとおもうこと。自分の楽しいを突き詰める。
最近めちゃめちゃ思うのは、
「地域起こし」は、地域のためにが先にきちゃうと、あんまうまくいかない気がするし、
そもそも楽しそうにその場所で暮らしているのが、イチバンの「地域起こし」だと思うんだよな。移住したいと思う人たちも、そこの”暮らし”に憧れてくるひとがおおいはず。
さいきんだと「地域起こし」は”お金を稼ぐ”ことが最も大事だと言われることが多い。もちろんそれはめっちゃ大事なのだけど、「地域起こし」だけが目的化して先に来ちゃうと、きっとそのうち負担になるし、そこに賛同者が現れなかった時に、きっとひとりでは進めなくなると思う。「なんのために自分はしてるんだろう?」と自問自答して、かなしくなる、きっと。
だからこそ、「地域起こし」を最初に掲げるよりは、
自分の「好き」や「楽しい」から始める「地域起こし」を突き詰めた方が良い。もっと分断して言えば、自分の「好き」や「楽しい」を突き詰めることが、結果的に他から見れば「地域起こし」にみえるだけなんだとおもいまする。
ちなみに「好き」や「楽しい」を突き詰めることは難しいと思うかもしれないけど、地方においては実はそんなことはない。地方だからこそ、「好き」や「楽しい」を突き詰められる可能性がある。なぜなら暮らしのコストが限りなく低いから。
一年で、協力隊を卒業して「Orange Space」「Orange Trip」「Orange Box」をスタートできたのは、全てイニシャルコストがかからないカタチだから。こうしてスタートした小さなカタチを試行錯誤を通して少しずつ少しずつ大きくしていきます。

まぁ「地域起こし」というコトバ自体が、地域を起こしますと張り切ちゃってる感じがするけども、実際に地域を変えるのはやっぱりその場所に住んでいるひとにしかできないんだよね。つまり日常の”暮らし”が根本にはある。だからこそ、住んでいるひとたちの”暮らし”にプラスを与えられるような観光の新しいカタチを作りたいし、その”暮らし”に触れてもらうことによって、ナカとソトの相乗効果をうみたい。
これから大山で暮らして行く中で、どこまでできるかは分からないけど、少しずつ少しずつ積み重ねていきます。
なんかブルーベリーから最後なぞの思っていることを伝える場になってしまった、なぜ笑
まぁいいか!行き当たりバッチリ!!笑
それでは、明日も楽しんでいきましょー!!



今回行ったところ
秋田ブルーベリー農園
ところ:鳥取県西伯郡大山町赤松572-316
公式HP:http://akiberry.jp/