2015年6月30日火曜日

日本代表が大山町にやってきた〜第二回海岸清掃&フレスコボール体験会〜

天候 曇り
今唄 サンボマスター「ミラクルをキミとおこしたいんです

6月28日
第二回木料海岸清掃&フレスコボール体験会を実施しました。
参加者は17名でした。
全員海岸清掃&フレスコボール体験会に参加してくれました。

今回の参加者で記念写真
上の写真どこかで見たような写真ですね笑
(似たような写真がある前回の模様はこちらから「海岸清掃&フレスコボール体験会 報告」)

前回に引き続き、今回は第二回目の実施です。
毎月最終週日曜日に実施しています。

海岸清掃について

前回海岸清掃実施したときに比べると、
ゴミの量は大分減っていましたが、
漂流ゴミは相変わらず散乱していました。
また、今回はそれらのゴミを拾うだけではなく、
フレスコボールをするための海岸整備も自分たちで試みました。
フレスコボールをする場所を、自分たちで綺麗にしていく。
海岸清掃に+αの意味付けができたと思います。
実際に参加者からは、
単に清掃を行った後の充実感だけでなく、綺麗にしたからこそプレーの満足感が得られた
掃除が終わったあとの達成感と爽快感は気持ちよかったし、自分たちが綺麗にした海岸で遊ぶのは気分良かったです。
というポジティブな声を頂きました。
一方で、
分別をもっと分かり易くして欲しかった。
清掃活動1時間は少し長く感じた。
という次に活かすべき意見も。

清掃活動の大まかな時間設定は必要ですが、
その中で、参加者人数に合わせて予め清掃活動を設計しておくことも大事だなと思いました。
例えば、予め海岸の中でも清掃エリアを決めて清掃のゴールを見える化しておくことで、
清掃活動のモチベーション維持につなげたり。
このあたりはイベントを継続していく中で、試行錯誤していきます。
いつも同じ観光チームあきと話していることだけど、
一回のイベントで終わっては意味がない。
継続性と発展性。
反省点は次に活かしていく。


それでは、清掃活動を写真で振り返りましょう。

砂浜整備 Before

砂浜整備 After

それぞれ拾うゴミを決めて清掃活動

集めたゴミ
前回同様発泡スチロールが非常に多かったです。

砂の中に埋まっているゴミも収集
鳥取大学ライフセービング部の二人も大活躍
以上です。
清掃活動に参加してくれたみなさんどうもありがとう!!

フレスコボール体験会

今回は東京から、
フレスコボール日本代表のサワリョーこと澤永遼くん!
(澤永くんのインタビュー記事も併せてどうぞ。
 フレスコボールの詳しいルールも載っています!
そして同じく東京から、
先月末に初めて大山町に来てくれたワカツバこと若月翼くんも。
(東京から一ヶ月毎にやってくるという恐るべし大山町リピーターです笑)
2人がゲストとして参加してくれました。


2人のゲストティーチャーに教えてもらいながら、
みんなでフレスコボール!
本当に楽しかったです。
僕自身がいちばん楽しんでいた気がします。

それでは、
フレスコボールも写真で振り返りましょう。

日本代表によるフレスコボール講座
自分たちが綺麗にした砂浜でフレスコボール
先輩ライオンが、後輩二人と熱く語る会
左から22歳、16歳、20歳
ちっちゃいゲスト乱入!!

サークルフレスコ!

荒ぶる日本海をバックに記念写真


まとめ

第二回目の海岸清掃&フレスコボール体験会
今回は写真を見て分かる通り、
参加者のほとんどが若者でした。
参加者平均年齢は23〜25歳くらいだったのではないでしょうか。
大山町内の様々なイベントを見て回って思った事は、
この世代がぽっかり抜けてることでした。
だからこそ他のイベントで集客できていない層を
集められた点に価値があると思っています。
大山町を若者が楽しいと思える場所に。
ここから少しずつ少しずつ。
楽しいをみんなで創っていく。
こらからこのさき未来を創っていくのは
僕らの世代だ。




2015年6月25日木曜日

地域おこし協力隊つながりツアー

天候 曇り
今唄 「DANCING BABY」mono bright

久しぶり2日連続のBlog
先日のBlogで違いを知る事は重要と話しましたが、
それを実践するかのように
今日は三朝町を観光してきました。

地域間同士の繋がりを作る


前回エントリー「だれのため?」でも話したように、
観光はもっと大きな目線で捉えるべきだと思っています。
”観光は、観光客のために考えるべき。(もちろんその中で、住民の方の意見も参考にしながら。)観光客がハッピーになれる方法を考える。観光する際に、大山町だけしか選択肢を与えないのは、自信がないと言っているのと一緒。観光客に大山町の良さだけを知ってもらうのではなくて、大山町周辺(伯耆町・琴浦町)、もっと大きく見れば鳥取もっともっと大きく見れば山陰の良さを知ってもらう。その中、その人に合った場所・想い出に残る場所が必ずある。” (参考記事「だれのため?」)
大山町だけではなく周辺の魅力も発見し、繋げていく。協力していく。
実はそのために
先月から他の地域おこし協力隊との連携も図っています。
先月は、大山町に三朝町・琴浦町の地域おこし協力隊員にお越し頂き、
大山オリジナルツアーを
僕ら観光チームがガイドとして案内させて頂きました。
案内することで、
僕ら自身も大山の良さを再認識できました。
また、協力隊の方の忌憚ない意見も、
今後の観光に対して、ものすごく参考になりました。
地域は違えど、
同じ協力隊だからこそ、似たような問題も抱えたりしていて、
そこに対するアドバイスも自然と出てきたり。
本当に有意義な時間だと感じました。
いつも意識していることですが、
どんなことでも単発で終わっては意味がない。
継続することで、大きな輪が出来る。
それはみなさん同じ意見だったようで、
今後は、各地域を協力隊が紹介していこう!
ということになりました。

そして今回が待望の第二弾!!!!!(前振り長かったですね笑)
三朝町協力隊ツアー!!!!!!!!
そして琴浦町・北栄町の協力隊のメンバーも参加
こうして少しづつ輪が広がっていくのは面白い!
ツアーは、三朝町地域おこし協力隊井上さんにガイドとして案内して頂きました。


三朝町はどんなところ?

今年度からスタートした「日本遺産魅力発信事業」にて、
第一回日本遺産として選ばれた三徳山・三徳温泉が有名です。
(詳しくは、「日本遺産魅力発信事業」参照)

その他にも見所はたくさんありますが、それはあとで写真で振り返りましょう。
三朝町は、「六根治癒・六感治癒」というキャッチコピーを中心に据えて、
三朝町内に点在している名所を、面として上手くパッケージ化していると感じました。
一見繋がりがないような名所を「癒」というワードで関連づける。
温泉では、気の癒し(ラドン温泉)
音楽では、聴覚の癒し(三朝バイオリン美術館)
食事では、味覚の癒し(御当地料理)
などなど。
ツアーで、無理やり感がなくつなげられる工夫が、とても勉強になりました。
それでは、
写真で振り返って行きましょう!

国際ワインコンテストのSake部門にて金賞を受賞したお酒
藤井酒造 店主さんが、進んで試飲させてくれます。
おもてなし力!

三徳山への道

お地蔵さんに水をかけると地面から音色が聞こえます。
水琴窟という自然の音響装置らしいです。

三朝神社

温泉街なので足湯があります。


大木

入湯料500円
近くのコンビニで、前売り券を購入づれば300円に!
ラドン温泉

温泉街
どこかにハートが隠れてます。
三朝町で3つのハートを探す旅が今人気とのこと。

以上です。
かの有名な三徳山三仏寺投入堂は、山のコンディションが悪いため今回はパス。
次回リベンジしたいと思います。
楽しい三朝町ツアーを満喫!
井上さんありがとうございました。

協力隊つながりツアーの今後

次回は琴浦町にて、
協力隊つながりツアーが開催予定です。
日程は未定ですが、
2,3週間後かなと思います。
こうして少しずつ他地域も知れていくのは、とてもいいこと。
競合よりも共生。
楽しくいこう!!!!
他地域の協力隊で参加したい!!!
という方がいれば、大大大歓迎なので、
ぜひご連絡くださいね!
Twitter:maashii_taiyo
でもFacebookでも何でもOKです。
それではー
道中楽しくいきましょう!!!!!!!!!!




2015年6月24日水曜日

違いを知るからこそ、本質を見極められる

天候 快晴
今唄 「Brave」ナオト・インティライミ

こんばんわ!
本日北海道東川町から帰ってきました。
なんと現在深夜3時です笑
心の熱量が冷めないうちに
感じた感覚を忘れないうちに
北海道で感じた事を書き綴ります。

なぜ北海道上川郡東川町へ?

今回は、SEA TO SUMMIT&お祭り大山町ブース出展のため、
北海道東川町へ足を運びました。
SEA TO SUMMITという言葉を聞き慣れない方もいると思います。
簡単に説明すると、
海抜0mからカヤック、自転車、登山で山頂を目指す、mont-bell主催の環境スポーツイベントです。
2009年に、我が鳥取県大山町でスタートしたSEA TO SUMMIT。
その後、全国各地に広がり、今年は全国7カ所で開催。その一つが北海道東川町なのです。
SEA TO SUMMITがキッカケで大山町と東川町も繋がり、
毎年恒例のイベントに、今回出場者として参加させて頂いたのです。
(SEA TO SUMMITに興味がある方は、公式ページへどうぞ!)

東川町はどんな町?

1、日本最大の自然公園「大雪山国立公園」を有す

北海道最高峰の大雪旭岳(2,291m)は、大雪山国立公園内にあります。
豊富な森林資源や、自然の景観は素晴らしい観光資源と言われています。

2、北海道でも唯一の、上水道の無い町

東川町では、すべての町民が地下水で生活しています。
地下水は、北海道最高峰の大雪旭岳の雪解け水が、長い年月をかけて大地から流れ出したものです。
山の恵みを、水で実感できる数少ない町です。

3、北海道で2市町村しかない人口増加の町

東川町の人口は、7,857人。
1950年度をピークに人口減少が続いていたが、1994年度から宅地開発&子育て支援により人口増に転じました。
北海道では、移住により人口増加している町は東川町とニセコのみ。


東川町の特徴を見て、何か気づいたことはありますか?
気づいた人もいるかと思いますが、
実は、東川町の観光資源は、大山町と非常に似ている部分があるのです。

1、 中国地方最高峰の大山がある「大山隠岐国立公園」を有す。
2、 大山に広がる西日本一のブナ原生林から、20年大地で濾過され湧き出る水。

上記2点は、東川町と驚くほど似ています。
では、その観光資源をどのように活かしているのか?
なぜ東川町は人口増加していて、大山町は減少しているのか。
そのヒントを探るのが今回の裏ミッションでした。


違いを知るからこそ、本質を見極められる


今回北海道東川町に行って改めて思った事があります。
北海道の自然は雄大だ。とんでもない。はんぱない笑
しかしそんなことは百も承知でした。
大学時代に東京〜九州は、北海道まで自転車で巡りました。
(「東京〜北海道チャリ旅最終日 今を生きる×感謝×自転車
 「いい無一文チャリ旅鹿児島を目指す編最終日だいぇい」)
その時に日本にはたくさんの素晴らしい場所があるのを知りました。
そして日本の素晴らしい場所は、すでに多くの人に知られているのも感じました。
しかし、大山は違いました。
東京の同世代で、大山を知っている人は、全くと言っていい程いませんでした。
観光という分野で”知られていない”というのは致命的です。
母数が多い東京、そして羽田から米子まで飛行機で1時間というアクセスの良さにも関わらず、うまくPRも出来ていない。
それでは、選択肢の土台にもあがれません。
観光の最初のステップ
”大山を知ってもらう”
そこで力を最大限発揮できると思ったから僕は来ました。
そして、この選択が出来たのは、経験があったからです。
日本中の有名観光地と、大山の違いを明確に感じる事ができたからこそ、
直感に従い決断できたのだと思います。
話しが少し大きくなってしまいました。
逆説的ですが、
”大山を知ってもらう”には、
僕自身もより大山を知る必要があります。
そのためには、大山町を駆け回り
大山町にいなければ、気づかないことを発見することが大事です。
しかし大山町に留まり続けることは、ソトモノ的視点が少しずつ少しずつなくなっていくことを意味します。
何よりも重要なのは、
ウチとソトのバランス。
ウチモノ的視点は、今までずっと大山町に住んでる方が持っています。
ソトモノ的視点は、大山町にふらーっと遊びにくる方が持っています。
農業分野であればその土地に根付く事が大事ですが、
観光という分野で考えたときに、ソトモノ的視点がなくなることは、
僕が大山町に来た意味がなくなるに等しいです。
だからこそ、大山町以外の場所もみることが必要だと感じます。
ソト(違い)を知るからこそ大山町の輪郭(ウチ)がハッキリと見えてくる。
今回東川町の訪問でもヒシヒシと感じました。

大雪旭岳を知るから見えた大山の輪郭


北海道最高峰の大雪旭岳を登ってみて、
大山との違いをまざまざと感じました。
旭岳は、同じような岩石コースをひたすら登り続けます。
歩いている途中を楽しむというよりかは、山頂の景色が登山の目的になっている人が多いのかなと感じました。
それに比べて大山は、山頂までに様々な動植物が現れます。
また、標高と季節によっても山の表情が変わるため、山頂まで飽きさせません。
同じ国立公園内にある、最高峰と言われる山でも、ここまで違います。
登山者の層を見ても、旭岳は比較的若い方が多く、大山はお年を召した方が多い印象でした。
山頂の景色だけを楽しみに登れる体力がある若い世代
山頂までの道中を楽しみながら登りたいお年寄り世代(こちらは若い世代にも、当てはまる場合ありますが)
登山者の層も違います。

観光資源が似ていても、
中身が異なれば、アプローチ方法はちがうべきです。
きっとソトモノ的視点のみだと、中身を無視して、他の成功事例を試そうとします。
地域によって固有の違いがあるのにです。
しかし、ウチモノ的視点が備わっていれば、違いを分析して、
そこから地域オリジナルのモノを作っていけると思います。

地域おこし協力隊は、地域によって役割は違うけれど。
大山町地域おこし協力他 観光部門に求められているのは、
まさに、その部分なのかなと思います。

最後に

今回、大雪山旭岳に連れてってくださった大山町観光商工課には感謝しかありません。
勉強になりましたし、何よりもめちゃくちゃ楽しかったです!
どんなことでも、まずは全力で楽しむ。
遊びだって、仕事だって一緒。
楽しいは、楽をすることではなくて
今目の前に全力であたること。
その先に見えてくるものを掴む。
おし!
本当に今回関わってくださったみなさん
ありがとうございました。
それでは、
今日も全力で楽しんで行きましょー!!


最後は今回の写真集で!
パシャリ
大雪旭岳登頂!
mont-bellさんと飲み会
佐藤さんが隠れてます、ぜひ見つけてね!笑
旭岳山の祭りでブース出展
ハーブチキンカレー販売中

アイヌの祭りヌプリコロカムイミノ


旭岳 パノラマ景色
晴天ありがとう

むぎぱんだと愉快な仲間たち
神田山陽さんも一緒にパシャリ






2015年6月20日土曜日

最近をまとめました。

天候 晴れ
今唄 「唯一人」爆弾ジョニー


久しぶりのBlog
いつぶりかと考えてみると、どうやら2週間ぶりらしい。
こんなに間が空くのは久しぶり!
しかも実は今、
大山ではなくて北海道にいます笑
そんな日常を、今回はいつもと違うスタイルで書いてみよう!
日記風に、2週間を振り返って行きます。


6月6,7日 大山夏山開き祭&夏山開き
どーーーーーーん!
まずはココから!
この一枚は大山夏山開き祭の1枚。
からす天狗を先頭に
2000人が松明を持ち、
大神山神社奥宮から日本一長い自然石の参道を歩く。
どうです、幻想的でしょう。
100聞は一見に如かず。
来年ぜひお越し下さい!
(近々、大山町イベントスケジュールをBlog内にてアップしますので、
 参考にしてください!)


6月8日 せいちゃん&さんちゃんBirth Day


シェアハウスのまど間に同居しているせいちゃん&さんちゃんの誕生日パーティーをしました。
せいちゃんは、みなさんご存知、水野の毛刈りの張本人です。
お腹がすいてる僕に、
いつも「食べなぁ!食べなぁ!」とご飯をすすめてくれる優しい人です。
末っ子なのにしっかりもの、そんなせいちゃんです。

さんちゃんは、しっかりものなのに、おちゃらけものです。
「レッツゴォー!レッツゴォー!」
と周りを盛り上げてくれます。
そして美味しい美味しいご飯の作り方も熟知している。
さんちゃんの元で男3人修行中に励んでおります。
レッツゴォー!!!

誕生パーティーは、餃子パーティーに。
手作り餃子を二人に振る舞いました。
喜んでくれて良かった!これからもよろしく!

6月9日 ヤマタクさん飲み会

上部写真の向かい側にある居酒屋で、
やまたくさんがプチ飲み会を主催してくださいました。
本当に、周りの方に恵まれてるなあと再認識。
自分が今すべきことを考えて、
自分が出来ることをしていこう。


6月10日 会議&諸々

ツアーデスク会議&月次報告書作成&企画進行諸々の1日

6月11日 地域おこし協力隊観光部門 月次報告会

町長、観光局、観光商工課へ向けて、
5月度の活動報告会を実施。

1,スローライフプランの推進
2,従来にないイベント作り
3,地域にお金を落とす仕組み作り
三つのテーマを中心に据えて、
各テーマに沿った活動報告&これからの構想をプレゼン。

前進してます。このまま一歩すつ進みます。


6月12日 町会議員御一行 のまど間案内

町会議員さんがのまど間を見学
併せて大山町地域おこし協力隊観光部門の活動をお話ししました。
僕ら若造が発するひと言ひと言に対しても、
みなさん熱心に耳を傾けてくださりました。
「いつでも協力するから、何かあったら言いなさい。」
最後には、そんな言葉も頂きました。
町を良くしたい想いはみんな一緒だ。

6月13日 岡山倉敷観光

晴れの国岡山へ行ってきました。
大山に来てから、友達に会いに県外へ出て行くのは初。
観光は主に倉敷。
感想をひと言
倉敷めちゃめちゃ面白いっ!!!!!!!!!!!
遊び的視点と、観光的視点
両方で倉敷を見てる自分がいて、
それも面白かったな。
外に出て行くのも、
新しい発見があるので大事だと再認識。
あゆみんもてなしてくれてありがとう!
今度は大山にきてねー
全力でもてなします!
それでは、
倉敷写真ギャラリーをどうぞ。
倉敷へやってきました!

旅館くらしきの限定ランチ
IVY SQUARE



なんと船で結婚式!
このあと船にもちゃっかり乗りました笑
あゆみん一日案内ありがとう!!
友達のともちゃんも合流し、よるごはん

6月14日 名和集落清掃活動&漁船イカ釣り

名和集落清掃活動に参加。
清掃後は、夏にあるイベント「流しそうめん祭り」会議に飛び入り参加。
地域のことを考えている住民あっての集落だなぁ。

夜は知らない番号から一本の電話が。
「今から御来屋へおいで!のせてあげる!」
と議会の野口さんからのお電話。
何にのせてもらうか分からず、
御来屋へ行ったら、そのまま船に笑
そしてイカ釣り!!
3時間でしたが、
イカが獲れるとれる!
そのまま野口さん宅へお邪魔し、新鮮なイカを刺身で頂きました。
絶品。本当にありがとうございました!
夜の海へ出航
イカダブル釣り!

イカイカパニッック




6月15日 さおりちゃん誕生日

この日はいつもお世話になっているさおりちゃんの誕生日。
さおりちゃんは、
同じ大山町地域起こし協力隊みっつの奥さん。
のまど間で盛大祝いました。
今シーズン初花火も。
見てて幸せになる夫婦。
おめでとう!ありがとう!

6月16日 鳥取大学訪問

これから大学と連携していきたい!
ということで、鳥取大学訪問しました。
まだ言えませんが、面白いことが出来そうです。

6月17日 空き缶で出来た家

大山町を走り回っていたときに見つけた一軒。
これは写真を見てください。
製作者曰く「暇だったから作った」とのこと。
暇だから作るクオリティではない笑
すごすぎる。






6月18日 きくさんフレンズのまど間へ

レジェンドの肩揉みがミッツさんに炸裂!笑

我らがレジェンドきくさんの友人がのまど間へ。
盛大にパーティーをしました。
米子シティガールコンビと伯耆町で町おこしに励んでるみっつさん。
ぜひぜひまた遊びにきてください!


まとめ
2週間をかい摘んで書いてみました。
ここに載せてる出来事は、
一日のうちのほんの一部です。
本当に濃くて深みがある毎日をすごしています。
すごさせてもらってます。
見て分かる通り、
全て相手がいてくれて、はじめて成り立つことばかりです。
みんながいてくれてるから、楽しい。
周りの感謝を忘れず、
そのなかで自分ができることを常に考えてガムシャラに。
北海道編は次回のBlogでかこうかな。
さあ、
それでは今日も
めちゃくちゃ楽しんで行きましょー!!!!!










2015年6月3日水曜日

カギは人

天候 晴れ
今唄 「HAPPY」エイジアエンジニア


こんばんわ
今唄はワクワクする唄!
そして今日は思った事をつらつらと。
たまには当たり障りのない文章も笑


先週東京から友達が来てくれて、
一緒に海岸清掃&フレスコボール体験会を実施した。
わざわざ鳥取まで来て海岸清掃をしてフレスコボール?
のまど間に宿泊して、
ボランティアをして、東京でも出来る遊びをして帰って行きました。
これだけ聞いてどう思いますか?
楽しそうですか?
これだけでは、
あまりワクワクはしない人の方が多いのかなと思います。
でも、友達は今までの旅行にないくらい満足して帰ってくれました。
どのくらい満足したかを説明すると
帰ってからすぐに鳥取は大山の記事を書くくらいに笑
(関連記事「鳥取県大山町にあるシェアハウス「のまど間」に行ってきたよ!」「鳥取県大山町でフレスコボールをやってきたよ!」)
そしてなんといっても、今月末に再度大山町にくるチケットをすでに予約するくらいに!!←さすがにびっくりした
(余談ですが、5月に初めて大山町に遊びにきた友人も7月に来てくれる事に。)
満足度とリピート率がはんぱない。
大山町の何がキッカケでまたきたいと思ったのでしょうか?
のまど間に宿泊して、ボランティアをして、フレスコボールをする。
この一見何の変哲もない旅行の中には、実はたくさんの人との関わり合いがあります。
地元の人との関わり合いこそ、
旅行で綺麗な景色を見るよりも、美味しいご飯を食べるよりも大事なのかなと思います。
地元の人との思い出があるからこそ、
景色も綺麗に見えるし、ご飯も美味しく感じる。
そして幸運な事に大山町は、景色もご飯も言うことないほどすばらしいです。
あとは地元の人たちとの触れ合い方。

大山町が今後目指して行くコンセプト
町全体がシェアハウス
まさに!だと思います。

旅行先で友達が出来たらまた会いに行きたくなりませんか?
僕はなります!!!!

だからこそ友達が来てくれたときには、
大山町で僕が大好きなスポットに連れて行ってあげるのはもちろん、そこにいる人たちとも触れ合ってもらう。
大山町に住んでいる僕だからこそできること。

それが観光につながるかという話しもあるだろうけど、
今はその土台づくり。
協力隊という限られた3年の期間で、
大山町でどでかい事をやろうとなんて思っていない。
ただ揺れても崩れないどでかい土台を作りたいとは思っている。
その土台を作るお手伝いをしたいと思っている。
大山町が今後10年100年もっともっと先まで、良い町へむかっていくための。

すぐに観光誘客に繋がることなんて、その場しのぎで終わりに決まってる。
長期的に、俯瞰的にものごとを見る。
一歩一歩の大事さは誰よりも知っている。


この感覚が正しいか間違っているかは関係ない。
ただ、自分の感覚は信じ続ける。
ターゲットは、自分の考え方でHAPPYになれるひと。
東京から来た自分が感じたことを、そのまま表現するだけ。
そこに共感する人は、絶対にいる。
前しか向いてないので、このまま突っ走ろうかなー
おし!
それでは明日も楽しんでいきましょう!!!




2015年6月1日月曜日

海岸清掃&フレスコボール体験会 報告

天候 晴れ
今唄 ORANGE RANGE「キズナ

5月31日
木料海岸&フレスコボール体験会を実施しました。
フレスコボールチーム レペゼン大山
今日はその振り返りを少し!

なぜ海岸清掃&フレスコボール体験会を実施しようと思ったのかは、
大山町の魅力」にて書いたとおり。
フレスコボールを中心とした海岸美化の促進&地域の活性化を目指し、
これから継続的に活動していきます。

海岸清掃について

海岸清掃参加者:約45名
集めたゴミ袋数:約200袋
作業時間:約1時間半

当日の海岸清掃は、これから自分たちがイベントを企画する際に、
活かすべき反省内容がたくさんありました。
僕ら個人のボランティアイベントのつもりが、
集落の行事として認識されていた方もいたみたいで…
区長さんには大変なご迷惑をおかけしましたが、
しっかり事情を説明させて頂き、
結果として、当日は下木料集落の住民と一緒に海岸清掃を出来ました。
最後には、たくさんの「ありがとう」の言葉を頂きました。
ありがたい。

最初は、ゴミで溢れていた海岸線沿いが、
徐々に綺麗になっていく姿にうきうきしました笑
学生時代の東北ボランティアの瓦礫撤去作業を思い出した。
(関連記事「いい青い地球だいえい」「いい東北のこれからを願うんだいえい」)
一人よりも二人、二人よりも三人。
人のちからはすごい!

写真での振り返り、パシャリ

海岸線沿いを手分けして作業

くまなく作業
集めたゴミ袋
このゴミ袋の数×7が最終的に集まった。
個人のボランティアから初めて、
徐々に地域住民の方を巻き込んでいければと思っていましたが、
結果として、初回から一緒に出来た事は想定外でありながらも、
とてもとても嬉しいことでした。
下木料地区のみなさん
ありがとうございます!!!!


フレスコボール体験会について

フレスコボール体験会参加人数:約20名
MVP:ゆっきー

フレスコボール体験会も大成功!!
海岸清掃後、集落の方も巻き込んで実施できました。
こどもから少しお年を召した方達まで
幅広い世代でできたことに、
フレスコボールの可能性を感じました。
スポーツは、みんなを笑顔にする力があるね。
最高!!

フレスコボール体験会を写真で振り返り
集落の方たちと記念撮影

東京から来てくれたワカツバも地元の方と交流してくれました。
ありがとう!!

19歳&20歳コンビ
ゆっきー&まさお

こどもたちも楽しくフレスコ

若者だけでサークルフレスコ

下木料レコード保持者
ウエマツさん&せいちゃんコンビ


大山からフレスコ日本代表を!
レペゼン大山

最後はちゃっかりツーリングの方たちとも
フレスコボール!
写真を見て分かる通り、
みんな笑顔!
楽しければ、自然と笑顔。
そして楽しいところには、人があつまる。
楽しさを一番大事にして、これからも突っ走ろう!

まとめ

結果として、今回のイベントは大成功でした。
本当に開催して良かったと思います。
一点今回のイベントで再認識したことは、
「こちらが良かれと思ってやることが、相手のためになるとは限らない。」
ということ。
ただ、
”よかれと思ってやること”の理由を前もってしっかり伝えること。
そして理由に芯が通っていれば、それは相手に伝わります。
今回もそうでした。
イベントだけに限らず、
まずは相手の気持ちになって考える。
そこで、確信が出来たのであれば、
それをしっかり相手に伝える。
伝えなければ、相手も分からない。
「いいことにきまってるじゃん!そのくらいわかってよ!」
という気持ちはあくまでこちらの主観。
それを相手に押し付けてはいけないと思います。
みんなが笑顔になる町に。

さあ、
今日も楽しんで行きましょー!!!!!